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たまには着ようかな、青いシャツ。

初夏の訪れと共に清々しい天気が続く関西地方。今年のGWも多数のお客様が足を運んでくださいました。ご注文をいただきました皆様、仕上がりを楽しみにお待ちくださいませ。さて今回は夏場の主役になります、シャツのお話しを少しだけさせていただきます。

アラン・ドロン「太陽がいっぱい」

 

フレッド・アステア「パリの恋人」

 

ジョージ・ペパード「ティファニーで朝食を」

突然ゾロゾロっと画像を並べましたが、私にとってこの3作品に共通する代表的なアイテム(正確には真似したくなるアイテム)は、ブルー・オックスフォードのシャツなのです。つい最近、自分用として1枚仕立ててみました。(←8年間愛用していた某アメリカ・ブランド製のシャツが寿命のため)

※我ながらPCよりもタイプライターの方がしっくりきます(笑)

セレクトした生地は、英「エイコーン」のオックスフォード。


生地感は昔ながらの風合いと時代に合わせた適度なしなやかさが混在しております。他のシャツ地に比べ非常にタフですので、洗濯やアイロン等のお手入れが簡単です。これから迎える汗ばむ季節は何かと重宝しますよ。そして何と言ってもオックス(←普段はこう呼びます。)は着込んでいくにつれて独特の風合いと雰囲気が生まれますので、末永く着用できるところが最大の魅力です。気になるお仕立てですが、襟型はBD(ボタンダウン)をおすすめいたします。当店のBDシャツは襟立ちがとても綺麗ですので、ノーネクタイでもキリッとした印象を与える事ができます。これでクールビズ対応はバッチリかと。もちろん、休日のお出かけ着としても活躍してくること間違いなしの逸品です。 ぜひ!オックスのシャツを着て夏のお洒落を楽しんでください!(大阪店・長澤)

※お仕立て価格等はお問合せくださいませ。

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Bespoke Tailor batak.