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batak Blog » 2016 » 1月の記事一覧

私たちは「貴族の服」など着ない。

2016年01月31日

いろいろな業種や業態には、いわゆる「業界」という村社会が存在する。そこでは、同業者同士の共通の言語や常識が行き来し、共通の価値を作り上げている。そして、あうんの呼吸で...
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春夏1点モノ、「スミス & ロンバルド」。

2016年01月26日

珍しいモノをお探しのお客様に支持されているのが、 イタリアはフィレンツェのマーチャント「スミス & ロンバルド」です。イタリアの服地商だからといって、 女性物と見まがうよ...
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春夏1点モノ、「スキャバル」。

2016年01月26日

「スキャバル」と言えば、高級服地の代名詞とまで言われる世界規模のマーチャントです。 本拠はベルギーのブリュッセルにあり、服地商だけでなく既製の服づくりまで手がける 総合ブ...
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春夏1点モノ、「ボアー ローバック」。

2016年01月26日

世界で最初にスーパーファイン150'sを織ったことで知られるミル、「ボアー ローバック」社。 挑戦的な取り組みでその歴史を築き、ワールドワイドに展開する マーチャント「ス...
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春夏1点モノ、「ヒールド」。

2016年01月26日

ハダーズフィールドの老舗ミル「ヒールド」が織った、レアな服地が見つかりました。 1970年代のデッドストックです。お色柄は、グレイのオルタネイト・ストライプ。 現代ではま...
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春夏1点モノ、「H.レッサー&サンズ」。

2016年01月26日

2010年に「ハリソンズ オブ エディンバラ(H.E)」グループの一員となった「H.レッサー&サンズ」は、 非常に高い品質の服地を扱うことで有名なマーチャントです。 「バ...
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春夏1点モノ、「ダグデイル・ブラザーズ」。

2016年01月26日

毛織物の聖地ハダーズフィールドに本拠を持つ「ダグデイル・ブラザーズ」。 ブリティッシュネスの復権にチカラを入れ、ブランディングやマーケティングの領域に 積極的な投資をして...
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春夏1点モノ、「ウエイン・シール」。

2016年01月26日

服地&既製服のグローバル・ブランド「スキャバル」に吸収された英「ウエイン・シール」。 サヴィルロウに拠点を持ち高級服地でその名を馳せたマーチャント(服地商)です。...
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お客様のお仕立て例。

2016年01月26日

春夏に向けてのご注文が増え始め、 ビスポークのファクトリーでは春夏スーツ&ジャケットの作業に追われています。 現状では春夏の服地がすべて揃ったわけではありませんが、 デッ...
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入りにくい?いえいえご安心ください。

2016年01月25日

「batak日比谷」はちょっと入りにくいお店・・、 以前の「batak 丸の内」に比べるとちょい見もしにくい。 といった声もちらほら聞こえていますが、 一般の既製紳士服店...
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魅惑のモヘア・ヘリンボーン

2016年01月24日

  ビンテージの「H.レッサー&サンズ」入荷しています。 春夏向けの服地です。     SIXTY - FORTY...
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思考停止じゃいられない。

2016年01月21日

13世紀に活動した英国の哲学者ロジャー・ベーコンはなかなかいいことを言っている。 「人間世界の諸悪の根源は無知に因るものであり、無知の根源は『権威崇拝』『習...
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コンプレックスが、紳士をつくる。

2016年01月21日

  紳士をあえて英語で解釈するならば、それは「ジェントルマン」ということになる。そもそも「ジェントルマン」とは貴族の次に位置する不労地主層ジェント...
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常に革新的であること、非常識であること。

2016年01月21日

  低迷していて勢いがない業種・業態、オーヴァー・ストアで四苦八苦している商売や生業、かつては飛ぶ鳥を落とす勢いだったが長らく業績が落ち込み低迷している業...
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God Save the Suits Cloths 神よ、スーツ服地を救いたまえ。

2016年01月21日

近年、英国服地業界の近代化は著しい。イングランドに限らず、スコットランド、アウターヘブリティーズ諸島を含め、いずれのミル(織物工場)も最新鋭の織機やコンピュータ管理に...
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伝統的、のワナ。

2016年01月21日

英国のみならず、アメリカやヨーロッパの製品や服装を語るときその修飾語として武器になるものに「伝統的な」というワードがある。歴史があり、長年変わらず同じ製法やモノづくり...
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服装心理とはいかに。

2016年01月21日

昔から服装に関する人間の心理には、相反する2つの欲求が存在すると言われている。ひとつは「他人と同じものを着たくない」というもの。もうひとつは、「他人と同じでありたい」...
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英国に、英国調は存在せず。

2016年01月21日

かつてはあまりにも日常的過ぎて、英国人は自分たちが持つ歴史的なアーカイヴに価値を見出すことが苦手だった。 英国で暮らしていれば「英国調」なんて言葉があまり意味を持た...
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ノー・マーケティング。

2016年01月21日

マーケターという職業がある。大雑把に言ってしまえば、市場の可能性を分析しながら、想定客層のニーズを汲み取った製品やサービスを適宜に投入し、大きな利益を稼ぎ出す仕事だ。...
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日比谷モダーンズ。

2016年01月21日

写真は戦後の日比谷界隈。左の建物は震災復興期に建てられた「東京宝塚劇場」(以前は日比谷スカラ座)だ。バウハウス様式のデザインで、当時はモダーンな建物として人目を引いた...
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引き算の、ビスポーク。

2016年01月21日

スーツのオーダーに際して旧い映画を参考にされる方は多い。たとえば、ここ15年くらいだが、抑制の効いた'60年代の映画に登場する簡素なスーツをオーダーされる方が目立つ。...
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1953年、英京(ロンドン)事情。

2016年01月21日

‘50年代、日本ではまだテレビなどの情報メディアがほとんど発達していなかった。紳士服のスタイルに関する情報源は、洋画ぐらいしかなかった時代である。専門家であるテーラー...
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日比谷には、「羅紗屋」がある。

2016年01月21日

60歳代以上のシニアなら「羅紗屋」という言葉に聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないか。読みは「らしゃや」。戦前・戦後を通じて日本国内で注文服が隆盛をきわめた時代に、そ...
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春のウエディング・シーズンに向けて。

2016年01月20日

春は入学・卒業・転勤のシーズンであるとともに、ウエディングのシーズンでもあります。 すでに店頭にはウエディング・セレモニー用のスーツをオーダーされるお客様が 次々とご来店...
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キレッキレのお買いドク服地。

2016年01月20日

「ドーメル」の〈トニック®〉と言えばモヘア混高級服地の代名詞として 同社を有名にした春夏向けの定番服地です。この高混率には各社さまざまな仕様があり、 呼び名こそ〈トニック...
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〈フレスコ®〉系のオリジナルお買いドク服地。

2016年01月19日

シワに強い強撚糸服地では、英国の「マーチン&サンズ」が商標を持つ〈フレスコ®〉が有名です。 シワに対して強いだけでなく、通気性の良さやドライな肌触りで日差しが強い季節でも...
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蔵出し

2016年01月18日

貴重なビンテージです。 [caption id="attachment_175" align="alignnone" width="705"] 稀少なビンテージです。[...
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お買い得な英国服地

2016年01月18日

すでに気の早いお客様が春夏服地の下見にご来店されています。 そこで今回はお買い得感いっぱいの春夏向け英国服地をご紹介します。   (英)「バウワー・ローバ...
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ただいま検品中!

2016年01月17日

本日春物服地入荷につき、只今検品中でございます。 すべて、ホーランド&シェリー、ドーメル、W.ハルステッド、ウエインシール等のヴィンテージ服地。 現行品とは違...
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1.17 05:46

2016年01月17日

阪神淡路大震災から今日で丸21年です。 当時、私は福岡在住で朝のテレビ番組を見て言葉を失いました。 それは映画の中でしか見たことないような悲惨な光景が映し出されていま...
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売れています

2016年01月17日

年末から多くのご注文をいただいている服地のご紹介です。 当店オリジナルのモヘヤ混(41%)の服地です。 [caption id="attachment_146" al...
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ディスプレイ商品クリアランス。ブラック・フォーマル。

2016年01月17日

ピークドラペルの3ピース フォーマル・スーツ、ディスプレイ品(1点のみ)をクリアランス価格にてご提供いたします。 服地には英「サヴィル・クリフォード」のウール・モヘア(モ...
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大阪ブログ再開の行方は!?

2016年01月16日

ブログ消滅、再開危機騒動の渦中にあるバタクハウスカット大阪店の工藤睦(48)が16日、 初めて今回の騒動について言及した。 「話せるときが来たら、話をさせていただきま...
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コート クリアランス、いよいよ大詰め。

2016年01月16日

採寸ゲージ用サンプルのバル カラー・コート クリアランス品があと4着となりました。 これで最後のお知らせとなります。在庫のサイズは34、40、42、44,46で カラーは...
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イタリアンも、なかなかです。

2016年01月14日

当店では尾州製オリジナルおよび英国服地を中心に展開しておりますが、イタリア製の服地もご要望に応じて 取り揃えております。往年の英国系服地のようなハリやコシはありませんが...
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「ウィリアム・ロッキー」ニット 最後のクリアランス。

2016年01月14日

残りわずかになりました英「ウィリアム・ロッキー」のニット製品。 英国はスコットランドの世界的な高級ニット・ミルです。 昨年末にクリアランス価格で販売したところ、あっと...
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掘り出しモノは、グレイのホップサック。

2016年01月14日

マーチャントの蔵出し品を仕入れてまいりました。レアなお品です。 英「ホーランド & シェリー」が以前販売していたグレイのホップサック。 60年代に流行したホップサック...
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春は、ブラウンが新しい。

2016年01月14日

ブラウンのスーツ地はなぜかネイビーやグレイに比べ敬遠されがちです。 英国が世界標準とは申し上げませんが、彼の地では非常にポピュラーな色として流通しています。 実は肌の...
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「スタンド・イーヴン」、おトクなバンチオーダー。

2016年01月14日

昨年、店頭在庫服地として英「スタンド・イーヴン」をご提供させていただいたところ、 あっと言う間にご注文が殺到し、即座に完売してしまいました。 品質はもちろん、価格的な...
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サンプル クリアランス情報。

2016年01月13日

昨年お伝えしました「仕立てサンプル」のクリアランス情報アーカイヴがすべて 消失してしまいましたので、再度お伝えいたします。 サンプルの仕立てはすべてハウスカットです。...
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年始のご挨拶

2016年01月13日

旧年中は、格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 新しい年ということで早速オススメの生地やお得な情報を更新しようと張り切っ...
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コートのサンプル・クリアランス。

2016年01月12日

オーダーコートの採寸用サンプルを処分いたします。英「ハリソンズ」のフランネル地で(540g) 仕立てたチェスター・コートは、30サイズ〜48サイズをクリアランス。 同...
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コスパとはこのことです。

2016年01月12日

ご好評をいただいております「バタク オリジナル服地(バタク クロス)」。もう何度も申し上げますが 尾州(愛知・岐阜地域)の老舗ミルに旧式低速織機で織らせたヴィンテージ・ク...
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春の、お買いドク英国服地。

2016年01月12日

新春の訪れとともに、もう春夏のスーツやジャケットが気になります。 というのも、ビスポーク・スタイルドで仕立てると本格的な暖かさが訪れる頃に仕立て上がる寸法だからです。 さ...
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新春にオススメ、春のオリジナル服地。

2016年01月12日

春先をターゲットに300g(10オンス)のバタク・オリジナルの服地が勢揃い。 最高級メリノウール100%、細番手のスーパー100’s。 尾州(愛知・岐阜地域)の老舗ミルに...
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ご迷惑をおかけいたしました。

2016年01月12日

年始よりサーバー移行にともなうトラブルに見舞われ、 既存の公開データの大半が消失してしまい復旧に時間がかかりましたことをお詫び申し上げます。 年始早々お客様にはご不便...
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