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batak Blog » 2016 » 10月の記事一覧

新しいカットで登場、新作チェスター・フィールド コート。

2016年10月31日

19世紀に英国で誕生しましたチェスター・フィ-ルド コ-ト。元来は、上衿はベルベットでフロント釦は比翼仕立て(隠し釦)と、もっともドレッシーなスタイルですが、昨今では、さ...
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野性味なら、このツイード。

2016年10月30日

  10月も末になり、朝晩少し寒いなと感じるようになりました。我々の装いも秋冬物にシフトし、気温によってはツィードのスリーピースを着ています。そろそろ、冬...
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ラムズ・ゴールデンベイルの価値。

2016年10月29日

英国はハダーズフィールドにあるジョセフ・ラム の紡績工場。 当店のブログでも度々登場する「ラムズ・ゴールデンベイル/Lumb’s Golden Bale」。オース...
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深まる秋に、オフの日を楽しむコーデュロイ。

2016年10月29日

「バタク/バタク ハウス・カット」では、様々な色目のコーデュロイ地を取り揃えています。 コーデュロイはコットン100%ですが、表面に毛足と畝(うね)があるため、雨雪を通...
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白シャツの美学。

2016年10月29日

すっかりお馴染みのクール・ビズ、ウォーム・ビズの影響もあってなのでしょうか。近年は季節に関係なくオフィスのカジュアル化が進んでいます。いつの間にかビジネスマンの戦闘服がス...
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工藤はこう着る。

2016年10月27日

「かっこいい!と思って興味を持ってもらえるのは嬉しいですね。小難しいルールから入るよりも、かっこいいと思って入った方が断然成長しますからね。」ずいぶん昔、平尾誠二氏がテレ...
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御苑前の風物詩。

2016年10月25日

写真は、御苑前の並木道を行き交う「かわいい散歩の常連さん」たちです。それは、まさに新宿御苑前の風物詩。御苑といえば、春の花見、夏は祭り神輿が練り歩き、秋は紅葉、冬の雪景色...
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秋高く馬肥ゆ。

2016年10月24日

関西も秋が深まって参りました。毎年この季節に小旅行に出かけているのですが、今年はどこに行こうか絶賛思案中です。関西・近畿は見どころがたくさんありますからね。ちなみに昨年は...
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気品漂うコットン・トラウザース。

2016年10月20日

ツイード・ジャケットや厚手のセーターに合わせるトラウザースとなると、コーデュロイ、フランネル等が定番ですが、当店では長年モールスキンでのお仕立てもおススメしております。色...
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塹壕に潜らなくても、潜っても(後篇)。

2016年10月17日

「塹壕に潜らなくても、潜っても」の後編は足元にかけての意匠についてです。 保温だけでなく、袖口から冷気・風雨の侵入を妨げるストラップ。腰のストーム・ポケットもフタ...
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塹壕に潜らなくても、潜っても(前篇)。

2016年10月17日

トレンチコートにお馴染みでない方の印象は、「何か大げさじゃないの」「私にはハードルが高い」「石原軍団みたい!(盛り土レスじゃない方。弟)」ですとか、総じて、私にはちょっと...
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アダム・リーのコレクションはいかがですか。

2016年10月16日

1800年代からあるデヴィッド・エバンスのアーカイブを引き継いだ「アダム・リー」コレクションです。シルクプリント生地の世界もアナログからデジタル化されている現在、バタク ...
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オッドベストのご紹介。

2016年10月16日

洋服好きを自負されている方であれば共感いただけるはずですが、季節が深まるにつれて物欲というものは増幅していきます。「メインとなるアイテムは先にゲットしたものの、何か物足り...
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日比谷蔵出し服地『伊×英のレアモノ』。

2016年10月15日

日比谷店から蔵出しヴィンテージ服地をご紹介いたします。'80年代後半から'90年代初頭、イタリア・フィレンツェのマーチャント(服地商)「シュミッツ&ロンバルド」がイギリス...
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デッドストックです。スミス・ウーレンズ第二弾。

2016年10月14日

かつて・・・と言っても4・5年前の話ですが、小規模経営時の英「スミス・ウーレンズ」が販売していたConnoisseur(コノシュア)というバンチをみなさんご存知でしょうか...
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日比谷よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月13日

batak日比谷で仕立て上がりましたサンプルやお客様のオーダーのお品をご紹介いたします。 オーダーはハウスカット。ドレープカットのジャケットです。英「カイノック...
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ヴィンテージ品質は、ヴィンテージ織機から生まれる。

2016年10月13日

50年以上前に仕立てられた古着のビスポーク・スーツやジャケットを手に取ると、独特の柔らかな風合いやハリのある活き活きとした服地の生命力を感じることがあります。そんなヴィン...
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【第二弾】大阪店よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月11日

秋の訪れを肌で感じられるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。「バタク大阪店」では、お客様のお仕立て上がりが続々と入荷しております。昨日に引き続き、その一部をご紹介させ...
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大阪店よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月10日

大阪店よりお客様のお仕立て上がりをご紹介します。 お選びいただいた服地はカシミヤ100%のバーリーコーン(麦粒柄)。以前の大阪ブログでご紹介した服地です。服地の詳細...
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これであなたも映画の主人公〜ブレイシーズ編〜。

2016年10月09日

ブレイシーズを身につけた映画の主人公といえば?・・・ ゴードン・ゲッコーが思わず浮かんだ方、結構いますよね(笑) 映画「ウォール街」のマイケル・ダグラス演じる...
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「ラバット」別注カバートクロス。

2016年10月08日

「日比谷バタク」では現在コートのご注文を数多くいただいております。その中でも、個人的に注目したいのは「カバート・コート/Covert Coat」です。Covertとは茂み...
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採寸という仕事。

2016年10月08日

  テーラーの店先やオーダー会でよく見かけられる採寸の様子があります。ビスポーク・テーラーならではの仕事っぷりを端的に表すシーンと言えるでしょうか...
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~オスプレイ~ 美意識高きツイード地。

2016年10月05日

今回は大阪店より、綺麗目なツイード地をご紹介いたします。 batak別注  英「ラバット・ミル」OSPREY (オスプレイ)/千鳥格子。ネイビー×ホワイトの...
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バタク クロス ウィップコード。

2016年10月03日

ウィップコード(カバート)と言うと太めの糸でしっかり織ってある頑丈な生地のイメージが強いですが、batakオリジナルのウィップコードは糸の撚りが強い割には、とてもしなやか...
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デッドストック スミスウーレンズ。

2016年10月03日

かつて・・・と言っても4〜5年前の話ですが、小規模マーチャントとして運営されていた「スミス・ウーレンズ」が買収される前に発表したバンチが今回ご紹介の〈ステッド・ファスト〉...
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Taylor&Lodgeラムズゴールデンベイル フランネル。

2016年10月03日

batakがテーラー&ロッジに別注したラムズゴールデンベイルのフランネルのご紹介です。原毛の品質が最大の魅力です。しなやかで弾力があること。そして、低速織機で織り上げ...
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当店自慢のしっかりモノです。

2016年10月01日

  いきなりの“どアップ”で失礼しました。今回ご紹介させていただく服地はbatak別注  英「Savile clifford」ネイビー・ホップサッ...
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