batak Blogs Archives

batak Blog » 2017の記事一覧

あの定番柄をフランネル地で。

2017年10月20日

気温の急降下に対応できない為か、昨日の休みは引きこもり状態だった私。(へっくしゅん!) 30を前にして寒さに弱くなっている気がしてなりません。。。そろそろ体鍛えます! さ...
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Favorite Items Vol.2

2017年10月19日

昨日に引き続き、私のお気に入りアイテムをご紹介します。まさに ”今” お気に入りのアイテムなのがこちらのシャツです。シャツ生地のことではありません。この襟...
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Favorite Items

2017年10月18日

本日のブログは趣向を変えて私のお気に入りのアイテムをご紹介します。まずはこちらのネクタイ。今から6~7年前に購入したものです。正直に言うと、このネクタイに関しては...
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デッド・ストックのフランネル地で冬支度を。

2017年10月17日

冬物スーツのオーダーをご検討中の方、朗報です。今回はフランネル服地の名門「フォックスブラザーズ」社のお買い得品をご紹介いたします。 鮮やかなライトグレー×チ...
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カバート・コートに魅せられて。

2017年10月16日

人生で2着目のカバート・コートを誂えようか真剣に悩んでいるところ(まさかの第2成長期を迎えた為)、私はダメ押しの一撃を受けたのであります。 東京から届いた、...
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Reborn cloth

2017年10月15日

ブルーグレイ/シャーク こちらは英「ウェイン シール」の服地でご注文をいただいたサック・スーツのお仕立て上がりです。お選びいただいたのは...
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Silent Blog

2017年10月14日

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コーデュロイが恋しくなる季節です。

2017年10月13日

キンモクセイの良い香りに誘われながら、昼下がりのウォーキングを満喫した昨日の休日。やっとこさ秋の訪れを実感できました。そして散歩からの帰宅後は山口百恵の「秋桜」を聴くこと...
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アスコットタイも入荷しました。

2017年10月12日

英「デビッド・エバンス」製のアスコットタイが入荷しています。他では見られない同社ならではのハリ・コシのあるシルク地は首元をエレガントに演出してくれます。また、ハン...
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ロングセラーのピンヘッド。

2017年10月11日

秋冬服地の中で「バタク・クロス」のピンヘッド(ブルーグレー)は年齢や職業を問わず、多くのお客様よりご好評を頂いております。綺麗に並んだピンヘッド柄と絶妙な色加減の相乗効果...
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バンカーストライプ、あと1着分です。

2017年10月10日

こちらはバタク・クロスのネイビー・ピンストライプ(綾織/ウエイト300g)で仕立てたサンプルです。イメージはズバリ、英国・ロンドンの銀行マン。英国では濃紺にピンス...
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お仕立て上がりのご紹介。

2017年10月09日

バタク・オリジナルの秋冬服地「ダブル・クロス」でお仕立ていただいた3ピーススーツのご紹介です。80双糸を使い、縦糸を1.7倍に増やすことで密度が増し、バツグンの仕立て映え...
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新作ネクタイ、長澤ならこう合わせる。

2017年10月08日

夏が帰ってきたかと思える程、暑い暑い3連休いかがお過ごしでしょうか。私は昨晩、約6年ぶりに携帯を機種変しまして、只々文明の進歩の早さに驚いております。ちょっとおおげさかな...
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新作ネクタイ、入荷しました。

2017年10月07日

行楽シーズン到来ということで、今日から三連休の方も多いと思います。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。店頭には新作レジメンタル・ストライプのネクタイが入荷しております。い...
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爽やか路線のツイード地。

2017年10月06日

当店では様々なツイード地をご用意させて頂いております。“如何にも”と言えるほど硬くて頑丈なツイード地に限らず、近年はソフトかつ丈夫な服地でのご注文が増加傾向にあり...
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なぜ、スーツの色数は少ないのか?

2017年10月05日

ビジネス・スーツと言えば、ネイビーかグレイがやはり定番ですね。この2色を選んでおけばまずは間違いない。加えて流行やTPOに左右されにくいので、「いつでも・どこでも...
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Harvest moonとBirdseye。

2017年10月05日

昨晩は中秋の名月でしたね。空気も秋めく中で眺める月は心身ともに軽くしてくれたような気がしました。BGMは「Mr.Moonlight/The Beatles」と「Moonl...
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残り僅かとなりました。

2017年10月04日

「バタク・クロス」のなかでも特に定評があります、写真のグレーフランネル。おかげさまで残り数着分となりました。ご来店、お問合せお待ちしております。(大阪店・長澤...
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ヴィンテージ品質の指標、「20.5マイクロン」の羊毛。

2017年10月02日

英国の持つ魅力のひとつに、「時代遅れ」があります。いまだに旧弊な生産設備を継続してしようしている製造業がその典型ですが、これもしだいに過去のものになりつつあるようです。や...
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バルカラー・ウールコート限定10着、ご注文承ります。

2017年09月30日

「バルカラー・ウールコート」。主に冬場には期間限定で採寸によるオーダーを承っております。さて、この「バルカラー・ウールコート」の限定オーダーがご好評をいただき、口コミや紹...
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今どき、こんなオーヴァー・コートは手に入らない。

2017年09月25日

化学繊維が開発されていない時代には、天然繊維でつくられたさまざまな防寒用アイテムが存在していました。メインは、もちろんウール素材。今でいうスーツが「コート」呼ばれており、...
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簡素な中に美を見出す。

2017年09月25日

昔から私の中のルールでお彼岸を目安に衣替えをすることにしています。先日の休みの日はクローゼットの入れ替えと同時に断捨離を行いました。もうそんなに処分するものはないだろうと...
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ツイード特集1:チェビオット・ツイード

2017年09月25日

ツイードの中でももっとも英国らしいツイードを得意としているミル(織物工場)といえば、「ラヴァット・ミル」。バタクが同社に特別注文したオリジナル・ツイードについて数回に分け...
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至高の上衣を身に纏う。

2017年09月21日

本格的な秋の訪れが待ち遠しいこの頃、朝晩は随分と涼しく過ごしやすくなりました。この時期は週末になりますと各方面で学園祭や体育祭が盛んに開催されてますよね。関西地区のある高...
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目新しさなどありません。

2017年09月18日

1年でもっとも衣料品が売れる秋。アパレルと呼んでいる大手既製服業界では新奇性のある商品を服飾流通を通じて店頭に並べ、販売に攻勢をかけます。そこで問われるのは「今年...
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お仕立て上がりのご紹介、エレガントなコート編。

2017年09月14日

かなりレアなビンテージのコート服地でご注文をいただいたチェスターフィールド・コートが仕上がってきましたので早速ご紹介します。 モデル...
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タキシードを1着、初めて誂えてみる。

2017年09月09日

夜会服のなかでもビジネス・ウエアに近い存在が、タキシードです。海外赴任や海外出張の多いビジネスマンならご存知の通り、欧米の企業ではパーティが頻繁に開催され、タキシードは夜...
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今年の冬に着たいコート(1)アクアロック 防寒コート

2017年09月04日

英海軍の将校が制服として着ていた長い丈のコートがあります。名称は、「アクアロック/Aquarock※1」コート。当初のトレンチ・コートがそうであったように、高級将校だけに...
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お仕立て上がりのご紹介、コート編。

2017年09月01日

今日から9月、長月(ながつき)ですね。猛暑が続いた関西も朝晩は涼しく感じるようになりました。このまま過ごしやすくなってくれると良いのですが、いくつになっても夏の終わりは一...
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大阪店より9月8日(金)営業時間変更のお知らせ

2017年09月01日

9月8日(金)はイベント開催のため、阪急メンズ大阪は18時で閉店いたします。 ご来店の際はくれぐれもご注意くださいませ。 ...
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秋冬に着る、ビンテージのレアものはないかな?

2017年08月29日

かなり通好みというか、レアものがお好きな方にご紹介したい服地です。伊「シュミッツ&ロンバルド」といえば、イタリアの服地商ながら、英国のミルに織らせることで有名な“イタリア...
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スーツの肩越しに、キリスト教が見える。

2017年08月28日

英国やアメリカから欧州大陸を概観するときに、「コンチネンタル(大陸的な)」という言葉がよく使われました。こと英国から欧州大陸を見据えたとき、そこには特別な意味があ...
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粋なツイード揃ってます。

2017年08月27日

ツクツクボウシの鳴き始めは冬支度のタイミング。今年の秋冬は何を仕立てようかと、ワードローブをじーっと見つめるなり、ある異変に気付いたのであります・・・。「ツイード系が1着...
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オフ感覚で着るベージュかネイビーのスーツがほしい。

2017年08月24日

コットン系で初秋まで着られるスーツ(およびジャケット)をお考えのお客さま。ちょうどいい服地があります。英国やイタリアのマーチャントおよびミルでさえも、非常に取扱いが少ない...
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無地に見えるチェック柄で、合い物をつくりたい。

2017年08月21日

スリーシーズン(秋・初冬・初春)を通して着られる合い物は、使い勝手がいいため人気のある服地です。なかでも、「バタク・クロス」の合い物は、高級メリノウールの糸を旧式の低速織...
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あえて、旧弊な英国趣味を(2)。

2017年08月17日

前回ご紹介した「ウイリアム・ハルステッド」のコレクション〈ブリティッシュ・クラシック〉から引き続き単色および柄モノのフランネル地をご紹介します。フランネルそのものの素材感...
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待望のリニューアルです。

2017年08月14日

英「ポーター & ハーディング」が誇るカントリー・ツイードの世界をタウン・ユースに向けて開発された服地〈グロリアス・トウェルフス〉がこの度リニューアルいたしました。 ...
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夏の日の雑感。

2017年08月11日

先日、仕事終わりに食事に行った時の話。満席の店内を見渡すとジャケットを着てネクタイを締めているのはなんと私一人だけ。時代は変わったんだな、と改めて思った夏の夜ですが、いろ...
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あえて、旧弊な英国趣味を(1)。

2017年08月07日

英国にはあえて「伝統主義的な英国」をセールスポイントにする商品が以前あらありました。トアイアンフTR3以前やMG-TDといった旧い様式をあえて前面に出したクルマ(車種)が...
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男の基本はソリッド・スーツ。

2017年07月31日

猛暑日を記録し続けている関西地方の夏は、昨年よりも手強い気がしてなりません。もう何を着てても暑いですよね(汗)。昨日の通勤時のお話ですが、電車内でハイテンションな子供達と...
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バタク・クロスの定番。

2017年07月29日

このブログでもご紹介する機会が多いヴィンテージ服地。その魅力は希少性であり、何よりも実用性を重視したクオリティと言えます。当時、英国の多くの服地メーカーは丈夫で扱いやすく...
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超高級カシミヤで、夢心地のコートを仕立てる。

2017年07月28日

カシミヤ素材で、贅沢なコートをお仕立てになるのはいかがでしょうか。実はカシミヤの中でも非常にクオリティの高いレア・カシミヤと言える服地を買い付けてまいりました。英「ジョシ...
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お客さま、礼服は何着お持ちですか?

2017年07月25日

こんにちは、日比谷店の長谷川です。皆様、フォーマルの礼服を何着お持ちでしょうか。季節に応じ複数着を着回している方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。日本の冠婚葬祭の場合、...
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ツイード特集2:キーパーズ・ツイード&ブレーマーソフト。

2017年07月22日

先回に続いて、英「ラヴァト・ミル」に特別注文を掛けた当店のオリジナル・ツイードをご紹介いたします。まずは、世界でも当店ほど継続的に扱っているテーラーは存在しないと自認して...
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シャツを買いなさい、と父は言う。

2017年07月17日

「天使の入江|La Baie Des Anges」(1963年)フランス映画  ジャック・ドゥミ監督作品/キャスト:ジャンヌ・モロー、クロード・マン他、音楽:ミッ...
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普通であるために。

2017年07月10日

先日、あるお客様からお褒めの言葉を頂戴しました。そのお客様は大手企業で営業をされているのですが、取引先のお偉い方から「君はちゃんとしたスーツを着てるね。いまどき珍しいね。...
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トラウザーズをオーダーする意義とは?

2017年07月09日

なぜ、わざわざオーダーでトラウザーズ(ズボン)を作るのか?別に既製品でも十分ではないか。ウエストと股下寸法が合えば問題ないじゃないか。と、世間の一般の方々(失礼、このブロ...
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サック・カットの新作です。

2017年07月08日

こんにちは、日比谷店の菅野(かんの)でございます。私が着ている3ピース・スーツが、新作の「バタク・サック」です。いわゆる既製品発想のアメリカン・トラディショナル系サック・...
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冠・前・絶・後の!?

2017年07月05日

毎日ジメジメ蒸し暑いですね。(汗) どうでもいい私の近況報告ですが、最近は運動不足を解消するべく夜のお散歩に邁進しております。(コースは十三~新大阪) 何せウェアとスニー...
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亡国のトレンチ・コート。

2017年06月30日

私が初めてトレンチ・コートを着たのは新社会人1年目でした。トレンチと言えばお馴染みの英国の有名ブランドのモノでした。今思えば「ずいぶん頑張って着てたなぁ。でも、そこそこ着...
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小規模だから、できること。

2017年06月29日

お世話になっております、企画・仕入担当の長谷川です。さて今回は英国の中ではとりわけ後発のミルとなります「ジョン・キャヴァディッシュ」をご紹介いたします。同社は1988年に...
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Silent Blog

2017年06月27日

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もう残すところあと数着分、「H.レッサー&サンズ」の希少デッド。

2017年06月24日

これまで幾度となく英「H.レッサー&サンズ」のデッドストック服地をご案内してまいりましたが、ここ数年、世界中のテーラーが探しているためか次第に品薄になってまいりました。と...
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さらばグラント、サンプル放出します。

2017年06月24日

思い起こせば映画「シャレード」を初めて見たのは学生の頃、TVのロードショーでした。オードリー目当てで何気なく見ていたのですが、オープニングのぐるぐる回るアニメーション、風...
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琵琶湖の休日。

2017年06月21日

今日の関西は久しぶりの雨空です。梅雨入りしてしばらく雨が降ることなく、日中も快適な暑さが続いていましたが、ようやく梅雨らしい天気になりました。そんな中、私は少々お疲れ気味...
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トレンチ・コート2017モデル、完成。

2017年06月17日

こんにちは、仕入・企画担当の長谷川です。既製品のトレンチ・コート2017年モデルができあがってまいりました。生地はすべて「コットン  バタク・クロス」。今回は経糸の打ち込...
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活きているスーツ、バタク ドレープスーツ。

2017年06月16日

  ドレープスーツと聞いて、「?」と思われる方、ロンドン・カットと言えばお判りでしょうか。ロンドン風の仕立て・裁縫技術でもあり、長い時間を経て伝承...
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仕立ててみました! バタク・サック。

2017年06月16日

皆様、ご無沙汰でございます。今回は私(長澤)が最近新調しましたスーツをご紹介いたします。 あくまで私の中のイメージですが1950年代後半~60年代のハリウッ...
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世界でも、もうバタクにしかありません。

2017年06月13日

こんにちわ、企画・仕入担当の長谷川です。実は10年ほど前ですが、イギリスに買付で行った時のことです。英「スミス・ウーレン」社の近くのダブリュビルの倉庫で大量のデッド・スト...
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「スーパーブリオ®」、時空を超えてやって来た。

2017年06月10日

春夏向きのキッドモヘア服地と言えば、ドーメル社の「トニック®」と「スーパーブリオ®」が有名です。いずれも1950年代後半に開発された同社を代表する高品質服地。他社では真似...
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色気のある色。

2017年06月08日

色気があるかどうか。これは、異性の目で見ないと分かりません。とくに女性が男性の色気の有無を判断するレーダーは男性の性的なものとは違い、非常に敏感だと常々思い知らされま...
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なぜ目利きのお客さまはこの服地を選ぶのか。

2017年06月02日

ポーラやモヘア混、さらにはメッシュ、リネンといったところが夏場の主な服地ですが、30代のビジネスマンが選ぶとしたらどれが最適か・・・。スーツを知っている目利きの方は「バタ...
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ネイビーか、グレイか。

2017年05月30日

二者択一である必要はありませんが、気がつくとネイビーを着ていたというあなたは、きっと自信がある人です。服地カラーの筆頭として君臨しているこの色を着ても、他に埋没することな...
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お客さまの仕立て上がり、です。

2017年05月26日

当店のお客さまには、会社経営をなさっている方が少なくありません。もちろん、開業医として仕事をしてるドクターも数多くいらっしゃいます。皆さんに共通するのは、盛夏でもスーツや...
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ブレイシーズの新柄・新色入荷。

2017年05月24日

当ブログでも何度かブレイシーズ(ズボン吊り)の効能を申し上げておりますが、これはトラウザーズのシルエットを理想的な状態にする重要アイテムだとご理解ください。具体的には、ヒ...
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「バタク・クロス」、今度は究極のモヘアです。

2017年05月22日

高混率のモヘア(アンゴラ山羊の毛織物)・ウール地は、仏「ドーメル」社の〈トニック®〉が有名ですが、オリジナルが発売された当時の品質は実に素晴らしいものでした。ヴィンテージ...
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「完全オリジナル、コードレーン」、入荷しました。

2017年05月15日

夏の服地といえば、シアサッカーとこのコードレーン。涼やかで快適な、見た目にも心地よいコットン地です。昨年まではイタリア製がメインでしたが、ポリエステル混紡ということでコッ...
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好評です!新型バルカラー・ウールコート。

2017年05月15日

先週ブログでご紹介した新型バルカラー・ウールコートですが、早くもご好評いただいています。大阪店ではさっそく2着のご注文をいただきました。従来のモデルと比べてさらにAライン...
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サック・スーツを仕立てたくなる映画。

2017年05月12日

スティーヴン・スピルバーグ監督の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』(2002年公開・米)という作品をご存知でしょうか。舞台は1960年代のアメリカ。前代未聞の“巨額...
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進化している、サック・スタイル。

2017年05月09日

⬆️身体のラインに沿わせた、かつてのサック・スーツ。いわゆるアメトラのイメージとはずいぶん違います。 「サック・スーツ」についてご存知の方は多いかと思われます。...
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麻の魅力を考える。

2017年05月08日

今年のゴールデンウイークはいつになく天候に恵まれましたが、皆様はどのように過ごされたでしょうか。朝起きて天気が良いだけでハッピーな気持ちになれる自分に驚いてしまう今日この...
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たまには着ようかな、青いシャツ。

2017年05月07日

初夏の訪れと共に清々しい天気が続く関西地方。今年のGWも多数のお客様が足を運んでくださいました。ご注文をいただきました皆様、仕上がりを楽しみにお待ちくださいませ。さて今回...
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お客様のスーツ、仕立て上がってまいりました。

2017年05月07日

ここ最近、お客様がお仕立てになられたスーツを見本としてご紹介いたします。「バタク・クロス」のコットン・カシミアをご指定になられたものが2点。同じく「バタク・クロス」のオー...
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大阪店より売れ筋服地のご紹介。

2017年04月27日

今回は関西のお客様にご好評いただいていますスーツ服地のご紹介。英「ウイリアム・ハルステッド」の2ply(強撚糸2本撚り)モヘア服地です。ちなみに先週だけでも3着のご注文を...
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日英のメッシュ服地。比べてみてください。

2017年04月27日

今年も、メッシュを着る季節がやって来ました。どんなに暑くても、スーツやジャケットを着る、あるいは着なければ仕事にならないという方には、カーゼのような通気性を持つメッシュ地...
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雰囲気で着るスーツ

2017年04月25日

初夏を感じる陽射しが心地よい季節になってきましたが、それに合わせてコットン、リネン、シアサッカー、コードレーン等の盛夏用服地のご注文ならびにお問合せが増えてきました。私自...
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日比谷限定、ヴィンテージ1点在庫。

2017年04月24日

デッドストックやヴィンテージという言葉が巷で認識され始めたのは1980年代だったでしょうか。発端は古着の倉庫在庫品の中から出てきた未使用の衣服で、とくにジーンズがヴィンテ...
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過去最大の品揃え!英「スペンス・ブライソン」。

2017年04月22日

アイリッシュ・リネンの世界的総本山とも言える「スペンス・ブライソン」社。麻服地だけでなく、リネンを使った様々な製品も手がけています。当店では毎年、店頭在庫およびバンチ・オ...
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「バタク・クロス」の春夏服地、「平織り」です。

2017年04月21日

初夏のような天候が続いておりますが、いきなりの暑さに上着を脱いでシャツ1枚というビジネスマンをお見かけします。まだ、身体が暑さになれていないためでしょうか。衣替えの季節は...
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ビジネス・スーツを考える。

2017年04月20日

仕事で着るためにスーツを購入する、という人はスーツ購入者(オーダーを含む)の約9割に及びます。就活においてはもちろん100%です。ビスポークの市場も同様のニーズで成り...
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外国製もオール・コットン。シアサッカーです。

2017年04月17日

5月が近付くと、一気に衣替えの様相が街を覆い尽くします。日比谷周辺の行き交う人たち(ホントにお洒落で高額であろう服装をしています)も明るい色目の出で立ちが目立つようになり...
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東京各店 営業時間・定休日変更のお知らせ。

2017年04月14日

4月1日より東京各店舗の営業時間並びに定休日を、以下の通り変更させていただきます。この変更にともない、お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお...
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春のハンカチーフ、新柄が入荷。

2017年04月13日

英国のシルク製品といえば、当店でお馴染みの「デビッド・エバンス」。同社の傘下となって営業しているのが、英「アダムリー」です。したがいまして、ブランド名は「アダムリー」です...
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春夏はコートをオーダーする季節?

2017年04月10日

このところ春めいてきたかと思えば、コートをオーダーするお客様が増えてきています。最初は「オヤッ」と首をひねっておりましたが、「そうか、ビスポーク・スタイルドで注文するなら...
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レアである、伊達男でもある。

2017年04月10日

気温20℃に迫る日も次第に増えてまいりました。気温上昇期にはシャツ1枚になる方もいらっしゃいますが、そこは我慢。暖かさに身体を慣れさせるという意味で、軽目のジャケットを羽...
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3プライでもこんなに軽くて涼しい。「バタク・クロス」3プライ・エア

2017年04月08日

強撚糸を3本撚り合わせた、非常にシワに強い3プライ・エア(英語では3plyと表記されます)という服地。その「バタク・クロス」製が織り上がってまいりました。今回は第二弾。改...
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もうひとつのピンヘッド。

2017年04月06日

今年は例年よりも桜の開花が遅れている関西ですが、昨日の休みを利用してお花見に行ってきました。場所は自宅から近い夙川公園。まだ5分咲きでしたが、平日にも関わらず大勢の人で賑...
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いかがですか、「コットン バタク・クロス」の春コート。

2017年04月01日

なかなか暖かくならず、寒い日が続いております。こういう時は自宅でビール片手に映画でも・・と思い、手に取ったのが「ティファニーで朝食を」でした。ヘップバーン、キレイですね。...
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オリジナル主義。

2017年04月01日

メーカーのコレクションを仕入れて売るのではなく、batakの考え方、仕様、美意識を注入して特別注文する。それが、創業以来オリジナル特別注文を追求してきた当店の哲学です。と...
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カフ・リンクスは、宵の口に着替えましょう。

2017年03月25日

ビジネスの現場でカフ・リンクスはちょっと、というお客様の声を聞きます。確かに訪問先や商談、プレゼンテーションなどの場でカフスに光るものが見えるのは、好印象とは言い難いかも...
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スチームは抑え目に。強撚糸の「バタク・クロス」。

2017年03月20日

もう夏服の準備というお客様が、多数ご来店いただいております。夏場のスーツやジャケットというのは着脱の機会も多く、服地も薄手のため何かと酷使されます。ですので、ヘビーローテ...
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長澤のおすすめ。~春夏ジャケットの決定版~。

2017年03月20日

気温の上昇と晴天に恵まれましたこの3連休。関西の街は多くの買い物客で賑わいました。さて、大阪店の近況ですが、ご来店いただくお客様のご注文が多種多様になってまいりました。春...
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おまかせください、“バタク・フォーマル”。

2017年03月18日

いつ着るか、どう着るか。何を選べば良いのか。当店では、パーティやウエディングに着るフォーマル・ウエアのオーダーを充実させると同時に、フォーマルに関するコンサルテーションに...
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サヴィル・ロウの、今。

2017年03月18日

ロンドンのサヴィル・ロウについて、もはやこのブログで説明する必要はないのかもしれません。その歴史や著名なテーラーについては雑誌や書籍に繰り返し記されていますし、現地を訪れ...
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あの時代のピンヘッドを再現。

2017年03月17日

卒業ソングが流れる季節になりました。昭和世代の私が思い出すのは、まず中学校卒業のときは松田聖子の『制服』。「♪失うときはじめて まぶしかった時を知るの」この歌詞に、なんと...
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「バタク・クロス」の凄味。

2017年03月15日

たびたびご紹介してまいりました当店オリジナルの春夏用「バタク・クロス」。3ピーススーツで仕立ててみたのが、ボディに着せた以下の写真です。3世代目となる当店独自のドレープ・...
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「バタク・クロス」のコットン+カシミア混。

2017年03月12日

当店で特別注文していた珍しい服地が東京・大阪・福岡全店に入荷いたしました。英国やイタリアのマーチャントおよびミルでも、取扱いが少ない服地となります。それが、「バタク・クロ...
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今年はオールコットン。「バタク・クロス」のコードレーン。

2017年03月09日

気温が20℃を超える季節になりますと、春夏用のジャケットとして人気のある「コードレーン」や「シアサッカー」のご注文が増えてまいります。この種の生地はイタリア製が強く、彼ら...
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フォーマルの範としたい写真集あれこれ。

2017年03月08日

英国のリアルなフォーマル場面を数多くとらえた「アスコット競馬場」の写真集があります。発刊されたのはもうずいぶん前のことになりますが、書店で見つけた当初はかなりの衝撃を受け...
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バタク ・ クロス。

2017年03月07日

「バタク」のアーカイブより、スタンダードな色目・柄を厳選したビンテージ・クオリティのコレクションがこの「バタク・クロス」です。スーパー100’sニューファイン・メリノウー...
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レアである、伊達男でもある。

2017年03月06日

気温20℃に迫る日も次第に増えてまいりました。気温上昇期にはシャツ1枚になる方もいらっしゃいますが、そこは我慢。暖かさに身体を慣れさせるという意味で、軽目のジャケットを羽...
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映画の中のコート、あります。

2017年03月04日

ラロ・シフリンのジャジーな音楽で始まるスティーブ・マックィーン主演の『ブリット』(1968年/アメリカ映画)は私の好きな映画のひとつです。この映画の魅力はストーリー云々で...
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メッシュでもフレスコでもない超清涼服地。

2017年03月02日

昨年、大阪店で人気のあった春夏服地(英)「テーラー&ロッジ」の〈クール・ブリーズ/COOL BREEZE〉が今年も入荷しています。人気の理由は、触っただけで高級服...
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[続]この春、当店がもっともオススメする服地。

2017年03月01日

先回の英「ウイリアム・ハルステッド」で織ったトラベル120‘sと同じバンチに集録されているポーラ糸を使った服地も、同じく社運をかけてオススメする春の服地です。ポーラ糸とは...
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この春、当店がもっともオススメする服地13点。

2017年02月26日

出張旅行が多いビジネスマン向けに用意されている服地に「トラベル」というジャンルがあります。これは、スーツケースにスーツを数着入れて移動しても、また何日も滞在してもスーツが...
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新入荷のネクタイ、いかがでしょうか。

2017年02月24日

当店のネクタイは、英国のシルク・ミル(織物工場)に特別注文して仕入れたものばかりです。したがいまして、在庫本数は注文した分だけで、追加注文は翌年の納期となるため人気のある...
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寄り添うグレイ。

2017年02月23日

年(とし)を取ったせいかグレイのスーツが気になるようになりました。社会人になってからその年代で様々なグレイのスーツを着てきましたが、最近やっとグレイが身近に感じるようにな...
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キレのある、ヴィンテージ服地。

2017年02月21日

仏「ドーメル」社のヴィンテージ・トニック(1970年代・英国生産)のご紹介です。 独自ルートにて数年前に仕入れておりましたが、ついに残すことスリーピース・スーツ一着...
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ブラウン・スーツという選択肢。

2017年02月21日

濃紺やグレイのスーツをお持ちでないお客様は、おそらく少数でしょう。では、ブラウンはどうでしょう。成人してから1着も所有したことはない、あるいはオフィスでは目立つので選択肢...
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確かな価値。

2017年02月19日

春物のスーツを検討されている方にとっておきのオススメ服地をご紹介します。英「H.レッサー&サンズ」のヴィンテージ服地です。そうです、同社が独立系マーチャントとして高品質な...
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時計と服地の話。

2017年02月17日

ちょっと箸休めに時計のお話。私は昔から時計(Watchの方)が好きでこれまでたくさんの腕時計を所有してきました。中でも好きなのは1940~1960年代に製造されたヴィンテ...
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ヴェニスに見る、リネン・スーツの着こなし。

2017年02月16日

思考を春夏モードにチェンジさせるため、約10年ぶりに「ヴェニスに死す」を鑑賞しました。巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作の一つです。脳裏に焼き付く映像美と心和ませるク...
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自信をもってオススメしたい10年選手。

2017年02月14日

一度スーツを仕立てると、体形の変化とともに修理・補修し、長い年月着続けられます。(体形の変化にも限度がありますが・・・)当店では、お渡ししてから10年経っても価値観の変わ...
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3ピースと2ピース。選択のポイントは・・。

2017年02月14日

3ピースにするか、それとも2ピースにするか。スーツを注文する際には必ずどちらかを選択します。その時の尺度あるいは基準となる理由や理屈はなんでしょうか・・・。 スーツ...
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ブレーシーズは、男の必需品。

2017年02月13日

一度使うとやめられない。お客様は必ずそうおっしゃいます。アイテムは「ブレーシーズ」。米語でサスペンダー。お馴染みのズボン吊りですが、この装具はスーツを着るに当たって実に素...
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もうすぐ春本番。新しいシャツで迎える新年度へ。

2017年02月10日

そろそろ年度末で、確定申告やら新年度の予算編成やら転勤やら人事の変更やら・・と忙しい時期ですが、新に迎える新年度であり、春の本格的な訪れでもあり、期待ワクワクで行きたいと...
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婚礼の列席には、控え目な艶やかさを。

2017年02月10日

日本人のフォーマル・ウエア感で規定すると、参列および列席者の場合は冠婚葬祭すべてが黒のスーツ。葬儀の場合はネクタイが黒。婚礼の場合はネクタイが白。法事や披露宴の2次会も黒...
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ハウス・カットとは?

2017年02月06日

モノが溢れていると言われながら、モノが売れない時代であると言われて久しい昨今、洋服産業ではファスト・ファッションが業態の中核となるほど発展してきました。また、付加価値を付...
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「シシリアン」を観て、コート・スタイルの奥深さを識る。

2017年02月05日

ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの競演といえば、「地下室のメロディ」(1963年)と思いきや、「シシリアン」(1969年)も忘れてはいけません。というのも、両作品ともに監...
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ラグジュアリーなスーツを、適正価格でお仕立てしたい。

2017年02月04日

冒頭から私の熱い感情が溢れている題名ですが、今回は日比谷店からお仕立て上がりをご紹介いたします。 英「ジョン・クーパー」ドブクロス330g。チャコールグレーのツイルで仕...
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サファリ・ジャケットを着ようと思う。

2017年02月02日

本格的な春の訪れとともに着たくなるのが、軽く羽織るライトウエイトのジャケットです。なかでもサファリ・ジャケットは、3月後半から盛夏までの間に着るオフ・ウエアとして非常に使...
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オールマイティなコートとは。

2017年01月29日

近年、当店では夏以外の3シーズン着用可能なスーツの受注数が増えております。夏はスーツを着ない、または冬でも暖房設備が充実しているため、ヘビーウエイトの服地でスーツをお考え...
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20年使っても丈夫で味わい深いもの。

2017年01月28日

英国はイングランドの北西部に位置する小さな街「チェスター」。革製品の老舗工房「シャトルワース社」は、’90年代後半に操業を停止し、その歴史に幕を下ろしました。そして、同社...
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ちょっと気取ってみませんか。

2017年01月26日

皆さんは春らしさをスーツで表現するならば、どういう色柄を使われますか? 肌を刺す厳しい寒さが続くなかで難しいご質問かもしれませんが・・・(苦笑) 今回は大阪店より春に最適...
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3月の春先からちょうどいい。

2017年01月25日

1月〜2月と寒さはいよいよピークを迎えるためか、コートが手放せません。今年の寒気は強者でどうしたものかと溜息しきり。暖房費もバカになりません。が、この寒さ、いつまでも続く...
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アイルランド産は「格」が違う。

2017年01月24日

服地のウエイトが380g。数字だけ目にすると、当然秋冬物を連想します。ツイードではないでしょうが、ウーステッドか?それともフランネルか?いえ、違います。英「W・ビル」のア...
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シェットランド諸島の民芸ニット。

2017年01月24日

カントリー・ウエアの組み合わせ用アイテムとして、英「ジャミーソンズ」のニット・ウエアを店頭販売しております。ツイードなどのオーダーを承る際にお客様から「何か合わせるニット...
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キング・オブ・11オンス。

2017年01月22日

「スーパー150’sなどの超高番手服地=高価でいい服地である。」 紳士服業界全般でそのような解釈がされているようです。果たして、そうでしょうか?そもそも、スーパー〇...
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春のスカーフ、あります。

2017年01月22日

英国でハンドプリントのシルク製品といえば、当店でお馴染みの「デビッド・エバンス」。同社の傘下となって営業しているのが、英「アダムリー」。ですのでブランド名は「アダムリー」...
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冬以外‼ “逆”3シーズン。

2017年01月21日

クールビズの影響でしょうか。ここ数年、夏以外着用可能な3シーズンの服地でスーツやジャケットをオーダーされる方が数多くいらっしゃいます。ウエイトにしますと、300g〜340...
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レアなカシミア混コットンで、春服を仕立てる。

2017年01月20日

来たる2月、当店で特別注文していた服地が東京・大阪・福岡全店に入荷いたします。非常に珍しいもので、英国やイタリアのマーチャントおよびミルでも、取扱いが少ない服地となります...
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春のジャケットに風合いを。

2017年01月16日

クールビズが定着しきった昨今、「5月から9月いっぱいまでノータイでもいい」あるいは、「一年中、ビジネスカジュアルで」という企業が増えてきたようにも思います。日本社会全体が...
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アイビーの、功罪。

2017年01月16日

日本の男性洋服の骨組みを作り上げたという意味で、アイビー・ルックが果たした役割は絶大なるものがあります。いまだに、その骨組みは継承され、揺るぎない世界観を持ち続けていると...
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サマーツイードは、シックにいきましょう。

2017年01月15日

「ここ最近の寒さは、ヘビーなツイードを着る者として、非常に心地いい」。 先日、ご来店された方がそうおっしゃっていました。私もそう感じたことは幾度となくあります。冬に...
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春を感じるツイードは、もっと軽快に。

2017年01月14日

当店では、500gを超えるヘビーなツイードを数多く取り揃えております。「チェビオット・ツイード」、「ドネガル・ツイード」や「シェットランド・ツイード」、最近のファストファ...
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福岡店限定、ゲージサンプル・クリアランス。

2017年01月13日

福岡および九州の皆様、2017年の滑り出しはいかがでしょうか。当店では年初からコート類のお問合せ・ご注文が多く、コート服地確保の対応に追われております。そんな慌ただしい中...
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大阪店より、お仕立て上がりのご紹介。

2017年01月13日

関西地方もすっかり冬本番に入り、今朝も白息をこぼしながらの通勤となりました。大阪店にはそんな寒さを物ともしない、クラシックなオーバー・コートが仕上がって参りました。 ...
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不易流行とは?

2017年01月12日

先日、あるお客様が久しぶりにご来店されスーツをご注文されました。その時の会話です。私「以前にお作りいただいた時から型紙が若干変わりましたので、採寸・補正を一から見直します...
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紳士の首元に、華やぎある装いを。

2017年01月09日

12月から年始にかけて、大阪店ではアクセサリー類をお求めの方が目立って増えております。その中でも皆様からご好評を頂いておりますのが、アスコット・タイです。 ...
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早く言いたい、仕立て屋あるある。

2017年01月08日

今年のお正月は天候に恵まれ、あまり記憶にないくらい穏やかで温かい正月三が日でしたね。皆様はどのようなお正月を過ごされたでしょうか。私はこの年末年始、夜中に80年代の洋楽を...
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謹賀新年(福岡店)

2017年01月06日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。福岡店は本日より通常通り営業しております。 お休みの間に10数年振りにハウステンボスへ...
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晩冬から出番です、3プライで仕立てる。

2017年01月05日

当店のお客様ならご存知でしょうか。強く撚(よ)った糸=強撚糸を何本か捻り合わせて織り上げるシワになりにくい「ハイツイスト服地」。2本(双糸)なら2プライ、3本(三つ杢)な...
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シャツオーダーも、お忘れなく。

2017年01月05日

当店のシャツ・オーダーには3種のバリエーションがございます。¥13,000(税別)からの「ハウス・カット」、¥15,000(税別)からの「ハウス・カット マスター」、¥1...
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英国製毛織物は、なぜ「ハダーズフィールド」なのか?

2017年01月03日

「テイラー & ロッジ(1883年創業)」も、「スミス・ウーレンズ(1827年創業)」も、「ボアー・ローバック(1899年創業)」も、「マーティン サンズ&カンパニー」も...
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バルカラー・コート、パターン・オーダー締め切り1月20日まで。

2017年01月02日

コートの中でも何かと出番が多く、機能・防寒面でもユースフルなのが、コットン製のアイテムです。その代表的なモノと言えば、〈バルカラー・コート(日本語通称 ステンカラー)〉。...
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大阪店より新年のご挨拶

2017年01月02日

あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り深く御礼申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。尚、大阪店は本日より営業しております。初詣や初売...
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