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batak Blog » 2017 » 2月の記事一覧

この春、当店がもっともオススメする服地13点。

2017年02月26日

出張旅行が多いビジネスマン向けに用意されている服地に「トラベル」というジャンルがあります。これは、スーツケースにスーツを数着入れて移動しても、また何日も滞在してもスーツが...
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新入荷のネクタイ、いかがでしょうか。

2017年02月24日

当店のネクタイは、英国のシルク・ミル(織物工場)に特別注文して仕入れたものばかりです。したがいまして、在庫本数は注文した分だけで、追加注文は翌年の納期となるため人気のある...
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寄り添うグレイ。

2017年02月23日

年(とし)を取ったせいかグレイのスーツが気になるようになりました。社会人になってからその年代で様々なグレイのスーツを着てきましたが、最近やっとグレイが身近に感じるようにな...
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キレのある、ヴィンテージ服地。

2017年02月21日

仏「ドーメル」社のヴィンテージ・トニック(1970年代・英国生産)のご紹介です。 独自ルートにて数年前に仕入れておりましたが、ついに残すことスリーピース・スーツ一着...
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ブラウン・スーツという選択肢。

2017年02月21日

濃紺やグレイのスーツをお持ちでないお客様は、おそらく少数でしょう。では、ブラウンはどうでしょう。成人してから1着も所有したことはない、あるいはオフィスでは目立つので選択肢...
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確かな価値。

2017年02月19日

春物のスーツを検討されている方にとっておきのオススメ服地をご紹介します。英「H.レッサー&サンズ」のヴィンテージ服地です。そうです、同社が独立系マーチャントとして高品質な...
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時計と服地の話。

2017年02月17日

ちょっと箸休めに時計のお話。私は昔から時計(Watchの方)が好きでこれまでたくさんの腕時計を所有してきました。中でも好きなのは1940~1960年代に製造されたヴィンテ...
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ヴェニスに見る、リネン・スーツの着こなし。

2017年02月16日

思考を春夏モードにチェンジさせるため、約10年ぶりに「ヴェニスに死す」を鑑賞しました。巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作の一つです。脳裏に焼き付く映像美と心和ませるク...
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自信をもってオススメしたい10年選手。

2017年02月14日

一度スーツを仕立てると、体形の変化とともに修理・補修し、長い年月着続けられます。(体形の変化にも限度がありますが・・・)当店では、お渡ししてから10年経っても価値観の変わ...
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3ピースと2ピース。選択のポイントは・・。

2017年02月14日

3ピースにするか、それとも2ピースにするか。スーツを注文する際には必ずどちらかを選択します。その時の尺度あるいは基準となる理由や理屈はなんでしょうか・・・。 スーツ...
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ブレーシーズは、男の必需品。

2017年02月13日

一度使うとやめられない。お客様は必ずそうおっしゃいます。アイテムは「ブレーシーズ」。米語でサスペンダー。お馴染みのズボン吊りですが、この装具はスーツを着るに当たって実に素...
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もうすぐ春本番。新しいシャツで迎える新年度へ。

2017年02月10日

そろそろ年度末で、確定申告やら新年度の予算編成やら転勤やら人事の変更やら・・と忙しい時期ですが、新に迎える新年度であり、春の本格的な訪れでもあり、期待ワクワクで行きたいと...
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婚礼の列席には、控え目な艶やかさを。

2017年02月10日

日本人のフォーマル・ウエア感で規定すると、参列および列席者の場合は冠婚葬祭すべてが黒のスーツ。葬儀の場合はネクタイが黒。婚礼の場合はネクタイが白。法事や披露宴の2次会も黒...
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ハウス・カットとは?

2017年02月06日

モノが溢れていると言われながら、モノが売れない時代であると言われて久しい昨今、洋服産業ではファスト・ファッションが業態の中核となるほど発展してきました。また、付加価値を付...
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「シシリアン」を観て、コート・スタイルの奥深さを識る。

2017年02月05日

ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの競演といえば、「地下室のメロディ」(1963年)と思いきや、「シシリアン」(1969年)も忘れてはいけません。というのも、両作品ともに監...
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ラグジュアリーなスーツを、適正価格でお仕立てしたい。

2017年02月04日

冒頭から私の熱い感情が溢れている題名ですが、今回は日比谷店からお仕立て上がりをご紹介いたします。 英「ジョン・クーパー」ドブクロス330g。チャコールグレーのツイルで仕...
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サファリ・ジャケットを着ようと思う。

2017年02月02日

本格的な春の訪れとともに着たくなるのが、軽く羽織るライトウエイトのジャケットです。なかでもサファリ・ジャケットは、3月後半から盛夏までの間に着るオフ・ウエアとして非常に使...
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