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お客さまの仕立て上がり、です。

2017年05月26日

当店のお客さまには、会社経営をなさっている方が少なくありません。もちろん、開業医として仕事をしてるドクターも数多くいらっしゃいます。皆さんに共通するのは、盛夏でもスーツやジャケットを着ているか、シャツ1枚になっても長袖のものを選択し、ネクタイを必ず着用しています。なぜなら、「知っている方に突然出くわしても、常に失礼のないようしておきたい」という自己イメージ管理に徹底したポリシーをお持ちになっているからでしょう。このダークグレイ/ピンストライプ・スーツはそんな成功者でもあるお客さまがご注文した1着です。いわゆるイングリッシュドレープ・スーツをとことんまで追求し、価値があると思われる素材使い、縫製、カッティングを洗練させ、オリジナルのドレープ・スーツを凌駕する「動きやすさ」や「動いた時の美しさ」を非常に高度なレベルでカタチにしております。

お選びになったのは英「ウイリアム・ハルステッド」の盛夏向け平織り地(※)。スーパー120’s& カシミヤ(カシミヤブレンド2%~3%)というラグジュアリーな服地ながら、トラベル用(出張旅行用)にも十分使えるシワや膝ヌケに強いタフさも持ち合わせております。220gといえば、かなり軽量の部類に入りますが、仕事に使える実用的な服地です。

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