batak information blog

秋冬に着る、ビンテージのレアものはないかな?

2017年08月29日

かなり通好みというか、レアものがお好きな方にご紹介したい服地です。伊「シュミッツ&ロンバルド」といえば、イタリアの服地商ながら、英国のミルに織らせることで有名な“イタリアから見た英国趣味”を特長といているブランドです。ご紹介の服地は、’80年代後半~’90年代に同社が英国の「マーチン&サンズ」に注文したお品。服地の品質は英国のビンテージ、色柄はイタリアらしいセンス。英国製ではお目にかかれないキャラクターです。具体的にはブルーグレーのグレンチェックにターコイズブルーとブラウンのオーバーペンという多彩ながら控え目な構成で織られたオール・ウールのウーステッド。秋冬をカバーできる430gのウエイト。在庫は日比谷店に3ピース1着分のみご用意しております(1点モノですのでお早めにお声かけください)。私の感想ですが、この配色のセンスはビンテージの服地を長年取扱ってきたイタリア人ならではのものでしょう。艶っぽさがありながらも、行き過ぎた柄の目立つ感じがなく、ビジネスにも何ら支障がないシックなスーツが仕立て上がるはずです。

ハウス・カット 3ピーススーツお仕立て¥198,000

ハウス・カット マスター 3ピーススーツお仕立て¥219,000

ビスポーク・スタイルド 3ピーススーツお仕立て¥285,000

※価格はすべて税別です。

batak Blogs Archive
過去の記事はこちらから

年別


月別