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batak Blog » 2018の記事一覧

ビンテージ「スキャバル」をお薦めします。

2018年09月19日

バタク大阪がオープンして1週間が経とうとしています。おかげさまで沢山のお客様からお祝いのメッセージをいただき、そして新店舗にご来店いただいております。この場を借りて御礼申...
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本日より、オーダーメニューの名称が変わります。

2018年09月13日

「高価で時間も手間もかかるビスポーク・スーツを、ビジネスマンにとって身近なものにするためにはどうしたら良いのか」、という発想から考え出された「ハウス・カット」。カッターと...
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バタク大阪からお知らせ。

2018年09月11日

いよいよ「バタク大阪」が13日(木)にオープンいたします。そこで、営業時間などの店舗情報をお知らせいたします。 バタク大阪 住所 〒541-0047 大阪府大阪市中央...
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ブログ改訂、9月12日〜13日早朝までブログ・アクセス不可。

2018年09月10日

現在、ウェブサイトの再構築を行っており、9月12日より13日早朝頃まで一時的ですがブログへのアクセスを制限させていただく予定です。作業が済み次第再開いたしますので、しばら...
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身嗜みのグレードアップを。

2018年09月10日

3ピースのスーツを構成するウエスト・コートは、英国発祥のアイテムです。その目的は、重ね着による防寒と、身嗜みの観点から下着として認識されていたシャツを露出させないことにあ...
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当店では初めてのお取り扱い。高級服地「チャールズ・クレイトン」。

2018年09月08日

歴史があればそれでいいのか。古色蒼然たる蔦の絡まる工場を所有していればそれでいいのか。もちろん「No!」です。英国は毛織物の聖地、ハダーズフィールド周辺には18〜19世紀...
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batak Osaka、Coming soon

2018年09月07日

秋の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? ご無沙汰しておりました、バタク大阪の工藤です。皆様に忘れられてないかと不安を抱えつつ、いよいよ来週9月...
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コート稲荷に御利益、御利益。

2018年09月06日

20世紀FOXという世界的に有名な映画配給会社がありますが、欧米にはキツネをキャラクターにした企業がたくさんあります。フランネル服地で有名な「フォックス・ブラザーズ」もそ...
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当店のヴィンテージ服地は、熟成しております。

2018年09月04日

ヴィンテージ(主に'50年代〜'70年代)の服地と向かい合うたびに、枯れた質感や復元性に富む風合いに感銘を受けておりました。どうすればこんな風合いになるのだろう。時間の経...
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ビスポークを、もっと深く。9.13より「バタク」が変わります。

2018年09月01日

今日は、昨日の続きではありません。手軽さや効率性、安価を求めてスタンダードとなったファストファッションも変化しています。スーツをつくる紳士服業界も簡易・安価な方向へと...
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全サイズ、揃えました。

2018年09月01日

古着のマーケットで発掘されたアイテムのひとつとして一時は流通量も多かったロイヤル・ネービーのコート、「アクアロック/Aquarock※1」ですが、近年はほとんど見掛けるこ...
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好きな人にだけ判ってもらえればいい。

2018年08月30日

オリジナルに近い、大人が着るシンプルな「バルカラー・コート」は、お伝えしていますようにレアなアイテムになりつつあります。代わって英国の老舗ブランドにおいてはモード系に振っ...
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チャコール・グレイ スーツの「礼」。

2018年08月29日

さて、冠婚葬祭の葬式の方は黒と白のみでまとめればそれはそれで済みますが、婚礼の方は皆さん着用アイテムでお悩みのようです。日本の慣習とは言え、今どきブラック・スーツにホワイ...
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冬でも、300gを選ぶべし。

2018年08月27日

若いうちからビジネス・スーツを何着も揃えられる方は少ない、と思います。ですから、限られたリソースを最大限に活かす工夫を皆さんなさっていらっしゃいます。たとえば、季節を超え...
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新しくなりました!!

2018年08月25日

英「ラヴァット・ミル」の定番シリーズ【カークトン】が今季からリニューアルされました。 バリエーションは新色・新柄が大半を占めております。全体的に配色がモダナ...
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トレンチという選択。

2018年08月23日

塹壕(ざんごう)戦という戦い方があった時代に採用された英国陸軍の防寒コートが、トレンチ・コートであることは皆さんご承知の通り。出自がそのような軍装品ですので、実物はかなり...
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ペパードのワードローブをお手本に。

2018年08月21日

当ブログで度々ご紹介いたしました、映画「ティファニーで朝食を」(1961年・アメリカ) 。 未だこの作品をご覧になったことがない方は、ぜひDVD鑑賞をオススメしたいと思い...
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だって、H.レッサーですから。

2018年08月21日

当店でもいろいろなヴィンテージ服地をご提供しておりますが、柄や色の好みに目をつむって仕立てていただきたいのが、英「H.レッサー&サンズ」の服地です。「見つけたら、買え!」...
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男に許された唯一の宝飾。

2018年08月20日

カフリンクスをいくつお持ちですか。貝、金、銀、石、メタルなど素材はさまざま。価格も一対で十数万円を超えるものも珍しくありません。いかがですか、男に許された唯一の宝飾品。品...
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教えて!batak ディナージャケット研究所。

2018年08月19日

あなたにふさわしいスタイルは・・・。一口にディナージャケットと言っても、ラペル(襟型)の違いにより大別して3つの基本スタイルがあることはご存知ですね。まずは襟型が丸いショ...
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同じ生産地でも、品質の特徴が違う。

2018年08月18日

ひと口にミル(織物工場)と言っても、同じハダーズフィールドという狭い地域にあって、それぞれ際立つ特徴があるからいやはや不思議です。数百メートルと離れていない工場社屋に同時...
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フォーマルである。グレイである。

2018年08月17日

ブラック・スーツに白いネクタイ。さすがに少なくなりました、この出で立ちの方(汗)。ではどうしているのか。いろいろな工夫をしているようですが、フォーマルという観点から言えば...
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英国かぶれのイタリア人。

2018年08月17日

かつてロンドンのメイフェアに新興勢力のテーラーが林立しましたが、その多くはイタリアン・インフルエンスのカットを得意としていました。逆にイタリアには英国志向の服地マーチャン...
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男は少々地味がいい。

2018年08月15日

こんにちわ、日比谷店の長澤です。今日は久しぶりにジャケット・スタイルで出勤しました。ちなみに私が着用しております上着は、ネイビーのフレスコ®で仕立てた〈バタク・サック〉の...
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厚手のコートが素敵です。

2018年08月15日

重く厚いコート、たとえば当店で展開しておりますクラシック・ラグランなどの野趣あふれる雰囲気は独特なものがあります。さて、7月に開始した「クラシックラグラン・コート20着限...
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35℃を超えたら、コートを注文しよう。

2018年08月14日

今年の夏は異常高温だと言いますが、もうすぐ秋です。黙っていても、冬です。そして、異常寒波だと人は騒ぎ立て、それでも毎日文句を言いながら颯爽と仕事場へ向かいます。酷暑の夏に...
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生地ではなく、服地と呼びたい。

2018年08月13日

台所の布巾(ふきん)も、お掃除の雑巾も、汗を拭く手ぬぐいも、その布地を私たちは「生地」と呼んでいます。英語で言うなら、「ファブリック/Fabric」。アメリカでは紳士服を...
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なぜ、ネクタイで印象は変わるのか。

2018年08月12日

「バタク・クロス」で仕立てた同じブルーのピンヘッド(235g)。こう見えて¥110,000(税別)で仕立て上がる3ピース・スーツですが、それはともかく、注目してほしいのは...
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日比谷限定。~80年代からの贈り物~。

2018年08月09日

今回は英国屈指の高級服地メーカー「H.レッサー&サンズ」の貴重なヴィンテージ品をご紹介いたします。 グレイベースのグレンチェック柄に控え目な赤のオーバーペイ...
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盛夏の服地に要注意。

2018年08月06日

英国等ではトロピカル(熱帯)と名乗る盛夏用服地でも、ご当地の気候ゆえに重くシッカリしたものが常識です。日本で言えば秋物に分類されるようなお品がメイン。したがって、盛夏のデ...
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ラスト1着!お買い得な、バーズアイ。

2018年08月03日

今回は、英「バウワー・ローバック」のお買い得品をご紹介いたします。ご覧の通り、耳には「バタク」のネームが入っております。そう、こちらは紛れもなく当店オリジナルの服地(別注...
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夏のシャツがビスポークでなければいけない理由。

2018年07月31日

ご承知のように、シャツは元来下着として認識・着用されて来ました。ところが、クールビズを契機に夏のアウターとして主役級の扱いを受けるようになるのです。日陰の存在ではなくなっ...
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仮縫いを、「ハウス・カット」で楽しんでみませんか。

2018年07月28日

ご存知の通り、スーツ・オーダーは多様化し、採寸や補正を簡略化することでリーズナブルな価格を実現している例は百貨店・専門店に限らず少なくありません。また、ICT時代にふさわ...
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グレイを着たくなる、お年頃。

2018年07月25日

これはあくまで私の感覚のお話ですが、服地選びにおいて20代の頃はネイビー系ばかりに目がいっておりました。これが面白いことに30を目前にした途端、グレイの奥深さに惹かれてし...
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ツイードは夏に作るべし。

2018年07月23日

ツイードは冬場に注文するもの、という発想は必ずしも当たっておりません。たとえば、本格的な冬(15℃以下の日が常態化)になってオーダーをかけます。お仕立て上がりは、そこから...
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エクボがシッカリできるニット・タイ、あります。

2018年07月21日

シルクニット・タイの悩みは、ノドもとにスキ間ができることと、ディンプルというネクタイを締めたときにできるセンターのエクボが、うまく作れない点です。’60年代の映画写真を見...
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倉庫引越による蔵出し名作服地(1着分のみ)。

2018年07月19日

全店にあるストック服地から、1点モノだけを集めてみました。いずれも英国製で、中には30年以上前のデッドストック品という掘り出しモノもございます。ストック品の服地の多くが、...
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今こそ、グッドタイミングです!

2018年07月17日

久しぶりに東京で過ごす夏を迎えた私ですが、連日の猛暑にも屈することなく、休日は炎天下のなかでもルンルンでお散歩しております♪  ちなみにお気に入りスポットは、自宅の近所に...
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日比谷店より…こんにちは!

2018年07月14日

皆様ご無沙汰しております。約2年半の大阪店勤務を経て、私(長澤)は先日より日比谷店に出勤しております。大変有難いことに、初日からご挨拶にお越し下さいましたお客様もいらっし...
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一度トラウザーズをつくると、病みつきです。

2018年07月07日

盛夏になりますと、替えズボンを含めてトラウザーズのご注文が増えてまいりますので、定番のサマーウールに加え、多彩なお色を揃えたコットンおよびリネンのバンチをご用意しておりま...
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大阪店よりご挨拶。

2018年07月03日

大阪店は本日7月3日をもちまして阪急メンズ大阪での営業を終了いたしました。当ブログでの突然の移転のお知らせという無礼にも関わらず、多くのお客様よりお心遣いの行き届いたお別...
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シルクを使ったオッドベストのオススメ。

2018年06月30日

英国のフォーマル・スタイルを一覧できる場として「ロイヤルアスコット競馬」があります。王室を筆頭に一般市民も観戦する年に一度の大イベントとしてその様子が報道されています。当...
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クールな男は、2Plyで仕立てる。

2018年06月28日

クールビズのようにシャツ1枚になってしまえばすべて解決か、というとそうではないのが悩ましいですね。盛夏であろうがスーツを着なくてはいけない、否、スーツを着たい、アフターフ...
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Think Different Ⅴ_変わっているから美しい。

2018年06月23日

見た瞬間、着こなすのが難しいと感じるかもしれません。お品によってはクレージーな感覚も持ち合わせているでしょう。下品だと決め付ける方もいるでしょう。ところが、着る人の強い意...
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大阪店より感謝をこめて、ご優待割引のお知らせ。

2018年06月21日

阪急メンズ大阪での営業もあと僅かとなって参りました。そこで今までのご愛顧に感謝しまして明日22日(金)よりご優待割引を実施いたします。是非、この機会にご来店下さいます様、...
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「バタク・クロス」、夏を乗り切る実用性。

2018年06月19日

盛夏にスーツを着る。クールビズが定着したとは言え、多くのビジネスマンにとって切り抜けなければならないテーマのひとつです。そこで、スーツ服地選びのポイントをご提示したいと思...
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ビジネスだって、麻で大丈夫。

2018年06月13日

ビジネススーツを考える場合、対する相手先や上司・同僚にどのような印象を与えるかを想像することが前提にあります。「浮かず、沈まず」は、ビジネスマンにとっては鬼の十則のひとつ...
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大阪店より大切なお知らせ。

2018年06月11日

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さてこの度、バタクハウスカット大阪店は移転することになりました。突然のことで驚かれたと思いますが、阪急メンズ大阪での営業...
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英国にしかない英国、「ラザフォード」のバッグ。

2018年06月09日

英国はイングランドの北西部に位置する小さな街「チェスター」。革製品の老舗工房「シャトルワース」社は、’90年代後半に操業を停止し、その歴史に幕を降ろしました。そして、同社...
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Black Night.

2018年06月09日

夜のbatak House Cut 本店(新宿御苑前)。ウィンドウ・ディスプレイにはタキシードとスモーキング・ジャケット。...
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6月は、コートをオーダーする季節。

2018年06月04日

今回ご紹介するのは、ビスポーク・スタイルドでお仕立てするコート・セレクションです。冬期になってからでは年内納品が間に合わないため、6月頃のご注文をオススメしております。ご...
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変わらない礼装、変わる冠婚葬祭。

2018年06月03日

現在、冠婚葬祭市場では「葬儀セレモニーの簡素化」「ブライダルのプライベート化」が進行しているそうです。葬儀で言えば、火葬だけを親族で行う「家族葬」的な節約志向。ブライダル...
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礼装は、「黒」だけではありません。batak Formal Wear

2018年06月01日

礼装と言えば「黒」と思っていませんか。実はアイテムによって「黒」以外に、グレイ、ミッドナイト・ブルー、白などがあり、さらに柄にも多様な選択肢があります。たとえば、グレイの...
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batak Formal Wearがご提供するもの。

2018年05月27日

言うまでもなく、日常着ではないフォーマル・ウエアは着用機会が限られます。だからでしょうか、「着慣れない=着こなせない服装」と自らカテゴライズしてしまいがちです。そうならな...
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なぜ、バタクはフォーマル・ウエアにこだわるのか。

2018年05月25日

正式なフォーマル・ウエアを仕立てられるテーラーの減少。本礼装、準礼装、略礼装と言ったフォーマル・ウエアの差違と役割、各々の本格的なドレスコードを理解して、すべてをディレク...
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スタートします。batak Formal Wear

2018年05月24日

一般的にフォーマル・ウエアと言うと、日本では冠婚葬祭時の式典服に限定され、本来なら略礼装に過ぎないブラック・スーツの着用が常態化しています。また婚礼祭事を例に取れば、披露...
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高番手服地を再考する。

2018年05月23日

本日はとっておきの高番手の服地をご紹介します。高番手の服地というと、軽くて滑らかで上品な光沢感もあって高級服地のイメージがある反面、シワになりやすく耐久性に難あり...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、「バタク・クロス」

2018年05月21日

お馴染み、試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウス・カット」本店のみ取扱いのお品(1点モノ)について第7回目のお知らせです。今回ご紹介するのは、ネイビー チョークストライプ...
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お仕立て上がりのご紹介。

2018年05月20日

とてもトラディショナルな雰囲気をまとったドレープ・スーツの完成です。服地は英「アーサーハリソン」の平織りのピンストライプです。ウェイトは230gなのですが、誰もが疑うほど...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、イタリア製服地

2018年05月18日

こちらは試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウス・カット」本店のみ取扱いのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第6回目は、ミディアムグレイにライトグレイのオーバ...
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〈batak formal wear/バタク フォーマル・ウエア〉5月24日(金)より受注開始

2018年05月18日

英国式のクラシックな服装があります。それが礼装=フォーマル・ウエアです。いま、そのあり様が揺らいでいます。そこで、batakは動きます。本来の礼装=フォーマル・ウエアが有...
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ユニークな国産ビンテージ服地。

2018年05月16日

本日はちょっとユニークな(?)国産ビンテージ服地をご紹介します。その名も「スーパーゴールド」。並々ならぬグレード感、格上感、スペシャル感、特別感が伝わってくるネー...
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20着限定「コート オーダー会」開催中。

2018年05月15日

恒例の20着限定「コート オーダー会」を現在開催しております。今回で3回目となる催しですが、これまで好評に次ぐ好評をいただきました。ウール、コットンともにお好みのコート服...
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「ウール・リネン」~夏の新常識~。

2018年05月13日

ここ最近の朝晩は5月とは思えないくらい肌寒い日が続いてますが、皆様体調はいかがでしょうか? 私は冬場にずーーっとサボっていたウォーキングを再開した甲斐もあり減量にも成功し...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、「コンジット・カット」

2018年05月10日

こちらは試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウス・カット」本店のみのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第5回目は、グレイ  チョーク・ストライプの2ピース・ス...
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Silent Blog

2018年05月09日

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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、「本物のヴィンテージ」

2018年05月07日

こちらは、試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウスカット」本店のみのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第4回目は、「ドーメル」の名品〈スーパーブリオ〉で仕立て...
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コードレーンをまとい、夏を満喫する。

2018年05月06日

昨年の夏に大ヒットを記録しました「バタク・クロス」のコードレーン。今年も多数のご注文を頂いております。なかには昨年お仕立てされたお客様から追加のご注文もございます。紛れも...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、モヘア「サック」

2018年05月03日

こちらは、試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウスカット」本店のみのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第三回目は、これからのシーズンが本番のモヘア(アンゴラ山...
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新作フォーマル・タイが入荷しています。

2018年05月02日

“バタク・フォーマル”におススメしている新作のネクタイが入荷しています。ダークなフォーマル・スーツに相性バツグンのシルバー・グレイを揃えました。どのお色柄を選...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、「バタク・クロス スーパー100’s」

2018年05月01日

こちらは試作ビスポーク品を扱う「バタク ハウスカット」本店のみのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第二回目は、ダブル・ブレストの2ピース・スーツ(手縫い)。...
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Favorite Items Vol.10

2018年04月29日

早いもので今年もゴールデンウィークに入りましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。大阪店が入る「阪急メンズ大阪」はたくさんの方で賑わっております。もしお時間がございました...
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試作仕立てのビスポーク・スーツ販売、「スキャバル」

2018年04月26日

 こちらは、試作ビスポーク品(手縫い)を扱う「バタク ハウスカット」本店のみのお品(1点モノ)となります。シリーズでご紹介する第一回目のお品は、グラマラスかつ立体感に富む...
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ブルーグレイはお持ちですか。

2018年04月25日

ブルーグレイの服地は1980年代に多くの英国のマーチャントが手掛けていた色になります。一般的に認知されている色とは言い難いですが、当店では季節を問わず人気のある色です。す...
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本店リニューアル(1)「試作仕立て服」、お売りします。

2018年04月23日

先月よりリニューアルオープンしました「バタク ハウス・カット」本店。外観や内装を見ても変化に気づかない方も多いかもしれません。そこで、どこが新しくなったのかをお話ししたい...
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ヴィンテージ・クオリティの真骨頂。

2018年04月22日

当店オリジナルのシリーズ「バタク・クロス」の中でも、独特の雰囲気を醸し出す服地が存在します。今回ご紹介いたしますのは旧式の低速織機で織ったリネン地(麻100%)です。アイ...
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オトナの黒でオトナの夜を愉しむ。

2018年04月18日

大阪店にちょっと珍しいビンテージ服地が入荷しています。フランスの有名ブランド「LANCEL/ランセル」のモヘア混服地(キッドモヘア60% ウール40%)で...
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男が唯一許される、袖口の装飾品。

2018年04月17日

いわゆる市場では手に入りにくくなっているのが、クラッシックなカフ・リンクスです。当店のお客様ならご存知のことと思います。男の装いの中で、唯一ジェウェリーの気分を楽しめるア...
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今年もボイル・シャツをご紹介する季節になりました。

2018年04月15日

世界最高峰と称されるスイス・コットン「ALUMO/アルモ」のシャツ生地。誰もがご存知のインターナショナル・ブランドの既製シャツに使用されることも多く、その品質は折り紙付き...
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「バタク・クロス/ウール・リネン」、仕立ててみました。

2018年04月12日

今年、2月18日付けのブログでご紹介いたしました、「バタク・クロス/ウール・リネン混紡服地(248g)」。3月の販売開始にともない3ピース・スーツを試しに仕立ててみました...
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シャツのお仕立て上がり。

2018年04月11日

今回はお客様よりご注文頂きましたシャツが入荷いたしましたので、ご紹介いたします。お仕立てを検討中の方はご参考にして頂ければ幸いでございます。 (英)エイコー...
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春夏服地のベストセラー。

2018年04月08日

本日は春夏服地のベストセラーをご紹介します。当店オリジナル「バタク・クロス」のメッシュ地です。毎年ご紹介している服地なのでご存知の方やすでに着用されている方も多いと思いま...
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色で魅せる、春夏のグレンチェック。

2018年04月04日

これから春夏のスーツをお仕立てになる方、朗報です。英国の名門マーチャント「スミスウーレンズ」の定番シリーズであります<ギルト・エッジ>をバンチ価格よりも少しお...
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春の休日。

2018年03月31日

今日と明日の週末は関西も桜が見ごろです。天候にも恵まれ絶好のお花見日和となっています。満開の桜を見るたびに四季のある日本はいいなぁと思います。というわけで私もお花見を満喫...
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バタク ハウスカット本店が、リニューアルオープンしました。

2018年03月28日

3月23日に「batak House Cut 本店」がリニューアルオープンいたしました。2階をビスポーク・テーラー専門のフロアーにし、より充実した内容でお客様のご注文に応...
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「誂える」ということ。

2018年03月25日

本格的な春を前にして、洋服を扱うショップの店先には「今年の春夏」をうたった新商品が並びます。それに合わせて、多くの生活者は春には春の、夏には夏の洋服を買うわけです。需要予...
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Think Different Ⅳ 同じモノを着ている人は、ほぼいない。

2018年03月17日

Think Differentと題してご紹介している服地です。希少度が高く、なかには既成のセンスでは選ばれないものもございます。一見、着こなすのが難しいと感じられるかもし...
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ドバイからの、ラヴコール。

2018年03月15日

昨年の11月、話は一本の国際電話から始まりました。いつものイギリスの取引先からかな、と電話に出た瞬間この通話は英語圏からではないことを即座に察知した次第です。電話の主は「...
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3月23日。batak House Cut本店が変わります。※3月19日(月)〜22日(木)臨時休業

2018年03月10日

場所は東京新宿御苑前の並木通り。batak House Cutの旗艦店として2014年にオープン。本格的なテーラード・ウエアはもちろん、オーダー・スーツには不慣れなお...
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春夏の「バタク・クロス」。続々入荷してます。

2018年03月07日

3月に入りまして、大阪店ではお買い物モードのお客様が急増中でございます。「新年度を新しいスーツで迎えたい」「所属の部署が変わり急にスーツが必要になった」...etc。ご要...
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シャツのレストア、できます。

2018年03月02日

ヨーロッパやアメリカの高級ビスポーク・テーラーで行っているサービスに、「襟」と「カフス」のお取り替えがあります。ご存知ないお客様がいるかもしれませんが、当店でも「代官山b...
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夏場まで視野に入れたスーツ選びを。

2018年03月01日

200g台後半のウエイトをオーダーされるお客様が増えてくると、春もいよいよ本番かもしれません。さらに、250g台を切るライトなウエイトとなると夏場をも視野に入れたスーツと...
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「バタク・クロス」。これこそまさに、コストパフォーマンス。

2018年02月23日

自画自賛を承知で申し上げます。写真で掲載しておりますオリジナル服地「バタク・クロス」の価格と品質には、絶大な自信を持っております。往年の英国製高級服地の美点をすべて備えた...
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ブレザーにも全力投球です。

2018年02月18日

皆様、ブレザー・スタイルを極めたくはありませんか。ブレザーは日本のビジネスの場においてはスーツに次いでよく見かける、おなじみのアイテムですよね。特に春夏シーズンになります...
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シワになりにくいから、仕事で着る麻のスーツ。

2018年02月15日

「バタク・クロス」の目玉商品が3月初旬に登場します。お品はオリジナルの麻。麻と言えばどうしてもシワが付きもので、ラフな雰囲気になることからビジネスウエアには不適だと思われ...
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Think Differrent Ⅳ 

2018年02月12日

アップルが展開したThink Differentという広告キャンペーンがありました。「世界を変えていくのは、規則を嫌い、現状を肯定しない、クレージーと言われる人たちだ」と...
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山籠もりしてきました・・・。

2018年02月07日

    先週の話ですが、私はまだまだ修行が足りないので雪山で山籠もりしてきました。 ・・・・・ スミマ...
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テーラーズ・ブログ、記事を追加しました。

2018年02月07日

なぜ、ジャック・レモンはサック・スーツを着たのか? 多人種国家のアメリカにおいて、スーツは着る人のエスニシティ(民族帰属性)を表すツールとして機能してきた一面があり...
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なぜ、ジャック・レモンはサック・スーツを着たのか?

2018年02月07日

ウェルドレッサーが多かった’50年代〜’60年代、アメリカでは西部劇が全盛だったせいか、男の役者にはカウボーイの匂いがつきまといがちでした。そんな汗臭い男優の中に...
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ご満足いただいております。

2018年02月03日

ご注文をいただいておりましたコート類が、次々と縫い上がってきております。とくに、ご紹介する「クラシック ラグラン・コート」のデキには多くのお客様から賛美の声を頂戴しており...
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Favorite Items Vol.9

2018年01月31日

連日厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は私が愛用しております、オッドベストをご紹介いたします。 英「W・ビル」のタッターソール...
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普通のネイビースーツとは。

2018年01月28日

顧客様より「至って普通のネイビースーツを誂えたい」とリクエストをいただき、仕上がりましたのがコチラです。お選びいただいた服地は「バタク・クロス」のネイビー・バラシ...
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着ると病みつき。

2018年01月26日

店先に並んだ商品の中で、これはメジャーじゃないよね、と誰もが思うものがあります。クルマで言えばスパルタンな3ドア・ハッチバック。ウイスキーで言えば酒齢18年以上のブレンデ...
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過去最大級の品揃えです。

2018年01月22日

新作のレジメンタル・タイが多数入荷しています。恐らく過去最大級の品揃えと言っても過言ではないほど色々なパターンのレジメンタル・タイが揃っています。お好みの色柄が1...
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そもそもは、高級将校がビスポークしていました。

2018年01月20日

英国の紳士服は、そのルーツを辿るとほとんどがアーミー&ネイビーを出自としています。誰もが着ているスーツのことを、紳士服発祥の地サヴィル・ロウではアーミースーツと呼んでいる...
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華やかなブラック・スーツ。

2018年01月17日

昨晩はお店の新年会でした。グルメ家で有名な工藤店長おすすめのお肉料理(シュラスコ)があまりにも美味しくて、ちょっと調子に乗った為なのか今日は胃もたれ気味なのです(汗)。私...
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Think Different Ⅲ 1点モノの春夏の希少服地。

2018年01月13日

Think Differentと題してご紹介している服地です。希少度が高く、なかには既成のセンスでは選ばれないものもございます。一見、着こなすのが難しいと感じられるかもし...
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batakがつくるヴィンテージ。

2018年01月10日

これまで当店では数多くのヴィンテージ服地を取り扱い、その魅力をお伝えしてきましたが、ヴィンテージ・ストックゆえに供給量には限りがあります。近年では良いものに巡り合う機会も...
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イメージ・チェンジにいかがでしょうか。

2018年01月09日

新年に入りまして、大阪店には多数のお客様が足を運んで下さっております。なかには東京の店舗をいつもご利用いただいております、お客様も帰省の機会に数名ご来店されました。初対面...
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小規模だからできること。

2018年01月06日

バタクが今、もっとも注目している服地およびミル(織物工場)についてお話ししたいと思います。「ジョン・キャヴァディッシュ」。英国の中ではとりわけ後発と言っていいミルです。創...
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WAIN SHIELLが帰って来ました。

2018年01月04日

本年もよろしくお願いいたします。さて、今年の第一報は春の新入荷服地の情報からお伝えいたします。あの、ロンドンのマーチャント(服地商)が再び世界の市場へカムバックしています...
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A Happy New Year

2018年01月02日

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願いいたします。大阪店は本日より営業しておりますので、仕事始めまでお時間に余裕のある方...
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