batak Blogs Archives

batak Blog » 2018 » 8月の記事一覧

好きな人にだけ判ってもらえればいい。

2018年08月30日

オリジナルに近い、大人が着るシンプルな「バルカラー・コート」は、お伝えしていますようにレアなアイテムになりつつあります。代わって英国の老舗ブランドにおいてはモード系に振っ...
more >>

チャコール・グレイ スーツの「礼」。

2018年08月29日

さて、冠婚葬祭の葬式の方は黒と白のみでまとめればそれはそれで済みますが、婚礼の方は皆さん着用アイテムでお悩みのようです。日本の慣習とは言え、今どきブラック・スーツにホワイ...
more >>

冬でも、300gを選ぶべし。

2018年08月27日

若いうちからビジネス・スーツを何着も揃えられる方は少ない、と思います。ですから、限られたリソースを最大限に活かす工夫を皆さんなさっていらっしゃいます。たとえば、季節を超え...
more >>

新しくなりました!!

2018年08月25日

英「ラヴァット・ミル」の定番シリーズ【カークトン】が今季からリニューアルされました。 バリエーションは新色・新柄が大半を占めております。全体的に配色がモダナ...
more >>

トレンチという選択。

2018年08月23日

塹壕(ざんごう)戦という戦い方があった時代に採用された英国陸軍の防寒コートが、トレンチ・コートであることは皆さんご承知の通り。出自がそのような軍装品ですので、実物はかなり...
more >>

ペパードのワードローブをお手本に。

2018年08月21日

当ブログで度々ご紹介いたしました、映画「ティファニーで朝食を」(1961年・アメリカ) 。 未だこの作品をご覧になったことがない方は、ぜひDVD鑑賞をオススメしたいと思い...
more >>

だって、H.レッサーですから。

2018年08月21日

当店でもいろいろなヴィンテージ服地をご提供しておりますが、柄や色の好みに目をつむって仕立てていただきたいのが、英「H.レッサー&サンズ」の服地です。「見つけたら、買え!」...
more >>

男に許された唯一の宝飾。

2018年08月20日

カフリンクスをいくつお持ちですか。貝、金、銀、石、メタルなど素材はさまざま。価格も一対で十数万円を超えるものも珍しくありません。いかがですか、男に許された唯一の宝飾品。品...
more >>

教えて!batak ディナージャケット研究所。

2018年08月19日

あなたにふさわしいスタイルは・・・。一口にディナージャケットと言っても、ラペル(襟型)の違いにより大別して3つの基本スタイルがあることはご存知ですね。まずは襟型が丸いショ...
more >>

同じ生産地でも、品質の特徴が違う。

2018年08月18日

ひと口にミル(織物工場)と言っても、同じハダーズフィールドという狭い地域にあって、それぞれ際立つ特徴があるからいやはや不思議です。数百メートルと離れていない工場社屋に同時...
more >>

フォーマルである。グレイである。

2018年08月17日

ブラック・スーツに白いネクタイ。さすがに少なくなりました、この出で立ちの方(汗)。ではどうしているのか。いろいろな工夫をしているようですが、フォーマルという観点から言えば...
more >>

英国かぶれのイタリア人。

2018年08月17日

かつてロンドンのメイフェアに新興勢力のテーラーが林立しましたが、その多くはイタリアン・インフルエンスのカットを得意としていました。逆にイタリアには英国志向の服地マーチャン...
more >>

男は少々地味がいい。

2018年08月15日

こんにちわ、日比谷店の長澤です。今日は久しぶりにジャケット・スタイルで出勤しました。ちなみに私が着用しております上着は、ネイビーのフレスコ®で仕立てた〈バタク・サック〉の...
more >>

厚手のコートが素敵です。

2018年08月15日

重く厚いコート、たとえば当店で展開しておりますクラシック・ラグランなどの野趣あふれる雰囲気は独特なものがあります。さて、7月に開始した「クラシックラグラン・コート20着限...
more >>

35℃を超えたら、コートを注文しよう。

2018年08月14日

今年の夏は異常高温だと言いますが、もうすぐ秋です。黙っていても、冬です。そして、異常寒波だと人は騒ぎ立て、それでも毎日文句を言いながら颯爽と仕事場へ向かいます。酷暑の夏に...
more >>

生地ではなく、服地と呼びたい。

2018年08月13日

台所の布巾(ふきん)も、お掃除の雑巾も、汗を拭く手ぬぐいも、その布地を私たちは「生地」と呼んでいます。英語で言うなら、「ファブリック/Fabric」。アメリカでは紳士服を...
more >>

なぜ、ネクタイで印象は変わるのか。

2018年08月12日

「バタク・クロス」で仕立てた同じブルーのピンヘッド(235g)。こう見えて¥110,000(税別)で仕立て上がる3ピース・スーツですが、それはともかく、注目してほしいのは...
more >>

日比谷限定。~80年代からの贈り物~。

2018年08月09日

今回は英国屈指の高級服地メーカー「H.レッサー&サンズ」の貴重なヴィンテージ品をご紹介いたします。 グレイベースのグレンチェック柄に控え目な赤のオーバーペイ...
more >>

盛夏の服地に要注意。

2018年08月06日

英国等ではトロピカル(熱帯)と名乗る盛夏用服地でも、ご当地の気候ゆえに重くシッカリしたものが常識です。日本で言えば秋物に分類されるようなお品がメイン。したがって、盛夏のデ...
more >>

ラスト1着!お買い得な、バーズアイ。

2018年08月03日

今回は、英「バウワー・ローバック」のお買い得品をご紹介いたします。ご覧の通り、耳には「バタク」のネームが入っております。そう、こちらは紛れもなく当店オリジナルの服地(別注...
more >>

batak Blogs Archive
過去の記事はこちらから

年別


月別