batak Information BLOG

batak information Blog Archive

日比谷限定、ヴィンテージ1点在庫。

2017年04月24日

デッドストックやヴィンテージという言葉が巷で認識され始めたのは1980年代だったでしょうか。発端は古着の倉庫在庫品の中から出てきた未使用の衣服で、とくにジーンズがヴィンテ...
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過去最大の品揃え!英「スペンス・ブライソン」。

2017年04月22日

アイリッシュ・リネンの世界的総本山とも言える「スペンス・ブライソン」社。麻服地だけでなく、リネンを使った様々な製品も手がけています。当店では毎年、店頭在庫およびバンチ・オ...
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「バタク・クロス」の春夏服地、「平織り」です。

2017年04月21日

初夏のような天候が続いておりますが、いきなりの暑さに上着を脱いでシャツ1枚というビジネスマンをお見かけします。まだ、身体が暑さになれていないためでしょうか。衣替えの季節は...
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外国製もオール・コットン。シアサッカーです。

2017年04月17日

5月が近付くと、一気に衣替えの様相が街を覆い尽くします。日比谷周辺の行き交う人たち(ホントにお洒落で高額であろう服装をしています)も明るい色目の出で立ちが目立つようになり...
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春のハンカチーフ、新柄が入荷。

2017年04月13日

英国のシルク製品といえば、当店でお馴染みの「デビッド・エバンス」。同社の傘下となって営業しているのが、英「アダムリー」です。したがいまして、ブランド名は「アダムリー」です...
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春夏はコートをオーダーする季節?

2017年04月10日

このところ春めいてきたかと思えば、コートをオーダーするお客様が増えてきています。最初は「オヤッ」と首をひねっておりましたが、「そうか、ビスポーク・スタイルドで注文するなら...
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レアである、伊達男でもある。

2017年04月10日

気温20℃に迫る日も次第に増えてまいりました。気温上昇期にはシャツ1枚になる方もいらっしゃいますが、そこは我慢。暖かさに身体を慣れさせるという意味で、軽目のジャケットを羽...
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3プライでもこんなに軽くて涼しい。「バタク・クロス」3プライ・エア

2017年04月08日

強撚糸を3本撚り合わせた、非常にシワに強い3プライ・エア(英語では3plyと表記されます)という服地。その「バタク・クロス」製が織り上がってまいりました。今回は第二弾。改...
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もうひとつのピンヘッド。

2017年04月06日

今年は例年よりも桜の開花が遅れている関西ですが、昨日の休みを利用してお花見に行ってきました。場所は自宅から近い夙川公園。まだ5分咲きでしたが、平日にも関わらず大勢の人で賑...
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いかがですか、「コットン バタク・クロス」の春コート。

2017年04月01日

なかなか暖かくならず、寒い日が続いております。こういう時は自宅でビール片手に映画でも・・と思い、手に取ったのが「ティファニーで朝食を」でした。ヘップバーン、キレイですね。...
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オリジナル主義。

2017年04月01日

メーカーのコレクションを仕入れて売るのではなく、batakの考え方、仕様、美意識を注入して特別注文する。それが、創業以来オリジナル特別注文を追求してきた当店の哲学です。と...
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カフ・リンクスは、宵の口に着替えましょう。

2017年03月25日

ビジネスの現場でカフ・リンクスはちょっと、というお客様の声を聞きます。確かに訪問先や商談、プレゼンテーションなどの場でカフスに光るものが見えるのは、好印象とは言い難いかも...
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スチームは抑え目に。強撚糸の「バタク・クロス」。

2017年03月20日

もう夏服の準備というお客様が、多数ご来店いただいております。夏場のスーツやジャケットというのは着脱の機会も多く、服地も薄手のため何かと酷使されます。ですので、ヘビーローテ...
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長澤のおすすめ。~春夏ジャケットの決定版~。

2017年03月20日

気温の上昇と晴天に恵まれましたこの3連休。関西の街は多くの買い物客で賑わいました。さて、大阪店の近況ですが、ご来店いただくお客様のご注文が多種多様になってまいりました。春...
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おまかせください、“バタク・フォーマル”。

2017年03月18日

いつ着るか、どう着るか。何を選べば良いのか。当店では、パーティやウエディングに着るフォーマル・ウエアのオーダーを充実させると同時に、フォーマルに関するコンサルテーションに...
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あの時代のピンヘッドを再現。

2017年03月17日

卒業ソングが流れる季節になりました。昭和世代の私が思い出すのは、まず中学校卒業のときは松田聖子の『制服』。「♪失うときはじめて まぶしかった時を知るの」この歌詞に、なんと...
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「バタク・クロス」の凄味。

2017年03月15日

たびたびご紹介してまいりました当店オリジナルの春夏用「バタク・クロス」。3ピーススーツで仕立ててみたのが、ボディに着せた以下の写真です。3世代目となる当店独自のドレープ・...
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「バタク・クロス」のコットン+カシミア混。

2017年03月12日

当店で特別注文していた珍しい服地が東京・大阪・福岡全店に入荷いたしました。英国やイタリアのマーチャントおよびミルでも、取扱いが少ない服地となります。それが、「バタク・クロ...
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今年はオールコットン。「バタク・クロス」のコードレーン。

2017年03月09日

気温が20℃を超える季節になりますと、春夏用のジャケットとして人気のある「コードレーン」や「シアサッカー」のご注文が増えてまいります。この種の生地はイタリア製が強く、彼ら...
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フォーマルの範としたい写真集あれこれ。

2017年03月08日

英国のリアルなフォーマル場面を数多くとらえた「アスコット競馬場」の写真集があります。発刊されたのはもうずいぶん前のことになりますが、書店で見つけた当初はかなりの衝撃を受け...
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バタク ・ クロス。

2017年03月07日

「バタク」のアーカイブより、スタンダードな色目・柄を厳選したビンテージ・クオリティのコレクションがこの「バタク・クロス」です。スーパー100’sニューファイン・メリノウー...
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映画の中のコート、あります。

2017年03月04日

ラロ・シフリンのジャジーな音楽で始まるスティーブ・マックィーン主演の『ブリット』(1968年/アメリカ映画)は私の好きな映画のひとつです。この映画の魅力はストーリー云々で...
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メッシュでもフレスコでもない超清涼服地。

2017年03月02日

昨年、大阪店で人気のあった春夏服地、英「テーラー&ロッジ」の〈クール・ブリーズ/COOL BREEZE〉が今年も入荷しています。人気の理由は、触っただけで高級服地...
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[続]この春、当店がもっともオススメする服地。

2017年03月01日

先回の英「ウイリアム・ハルステッド」で織ったトラベル120‘sと同じバンチに集録されているポーラ糸を使った服地も、同じく社運をかけてオススメする春の服地です。ポーラ糸とは...
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この春、当店がもっともオススメする服地13点。

2017年02月26日

出張旅行が多いビジネスマン向けに用意されている服地に「トラベル」というジャンルがあります。これは、スーツケースにスーツを数着入れて移動しても、また何日も滞在してもスーツが...
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新入荷のネクタイ、いかがでしょうか。

2017年02月24日

当店のネクタイは、英国のシルク・ミル(織物工場)に特別注文して仕入れたものばかりです。したがいまして、在庫本数は注文した分だけで、追加注文は翌年の納期となるため人気のある...
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寄り添うグレイ。

2017年02月23日

年(とし)を取ったせいかグレイのスーツが気になるようになりました。社会人になってからその年代で様々なグレイのスーツを着てきましたが、最近やっとグレイが身近に感じるようにな...
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キレのある、ヴィンテージ服地。

2017年02月21日

仏「ドーメル」社のヴィンテージ・トニック(1970年代・英国生産)のご紹介です。 独自ルートにて数年前に仕入れておりましたが、ついに残すことスリーピース・スーツ一着...
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ブラウン・スーツという選択肢。

2017年02月21日

濃紺やグレイのスーツをお持ちでないお客様は、おそらく少数でしょう。では、ブラウンはどうでしょう。成人してから1着も所有したことはない、あるいはオフィスでは目立つので選択肢...
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確かな価値。

2017年02月19日

春物のスーツを検討されている方にとっておきのオススメ服地をご紹介します。英「H.レッサー&サンズ」のヴィンテージ服地です。そうです、同社が独立系マーチャントとして高品質な...
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時計と服地の話。

2017年02月17日

ちょっと箸休めに時計のお話。私は昔から時計(Watchの方)が好きでこれまでたくさんの腕時計を所有してきました。中でも好きなのは1940~1960年代に製造されたヴィンテ...
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ヴェニスに見る、リネン・スーツの着こなし。

2017年02月16日

思考を春夏モードにチェンジさせるため、約10年ぶりに「ヴェニスに死す」を鑑賞しました。巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作の一つです。脳裏に焼き付く映像美と心和ませるク...
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自信をもってオススメしたい10年選手。

2017年02月14日

一度スーツを仕立てると、体形の変化とともに修理・補修し、長い年月着続けられます。(体形の変化にも限度がありますが・・・)当店では、お渡ししてから10年経っても価値観の変わ...
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ブレーシーズは、男の必需品。

2017年02月13日

一度使うとやめられない。お客様は必ずそうおっしゃいます。アイテムは「ブレーシーズ」。米語でサスペンダー。お馴染みのズボン吊りですが、この装具はスーツを着るに当たって実に素...
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もうすぐ春本番。新しいシャツで迎える新年度へ。

2017年02月10日

そろそろ年度末で、確定申告やら新年度の予算編成やら転勤やら人事の変更やら・・と忙しい時期ですが、新に迎える新年度であり、春の本格的な訪れでもあり、期待ワクワクで行きたいと...
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婚礼の列席には、控え目な艶やかさを。

2017年02月10日

日本人のフォーマル・ウエア感で規定すると、参列および列席者の場合は冠婚葬祭すべてが黒のスーツ。葬儀の場合はネクタイが黒。婚礼の場合はネクタイが白。法事や披露宴の2次会も黒...
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ハウス・カットとは?

2017年02月06日

モノが溢れていると言われながら、モノが売れない時代であると言われて久しい昨今、洋服産業ではファスト・ファッションが業態の中核となるほど発展してきました。また、付加価値を付...
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「シシリアン」を観て、コート・スタイルの奥深さを識る。

2017年02月05日

ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの競演といえば、「地下室のメロディ」(1963年)と思いきや、「シシリアン」(1969年)も忘れてはいけません。というのも、両作品ともに監...
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ラグジュアリーなスーツを、適正価格でお仕立てしたい。

2017年02月04日

冒頭から私の熱い感情が溢れている題名ですが、今回は日比谷店からお仕立て上がりをご紹介いたします。 英「ジョン・クーパー」ドブクロス330g。チャコールグレーのツイルで仕...
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サファリ・ジャケットを着ようと思う。

2017年02月02日

本格的な春の訪れとともに着たくなるのが、軽く羽織るライトウエイトのジャケットです。なかでもサファリ・ジャケットは、3月後半から盛夏までの間に着るオフ・ウエアとして非常に使...
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20年使っても丈夫で味わい深いもの。

2017年01月28日

英国はイングランドの北西部に位置する小さな街「チェスター」。革製品の老舗工房「シャトルワース社」は、’90年代後半に操業を停止し、その歴史に幕を下ろしました。そして、同社...
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ちょっと気取ってみませんか。

2017年01月26日

皆さんは春らしさをスーツで表現するならば、どういう色柄を使われますか? 肌を刺す厳しい寒さが続くなかで難しいご質問かもしれませんが・・・(苦笑) 今回は大阪店より春に最適...
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3月の春先からちょうどいい。

2017年01月25日

1月〜2月と寒さはいよいよピークを迎えるためか、コートが手放せません。今年の寒気は強者でどうしたものかと溜息しきり。暖房費もバカになりません。が、この寒さ、いつまでも続く...
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アイルランド産は「格」が違う。

2017年01月24日

服地のウエイトが380g。数字だけ目にすると、当然秋冬物を連想します。ツイードではないでしょうが、ウーステッドか?それともフランネルか?いえ、違います。英「W・ビル」のア...
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シェットランド諸島の民芸ニット。

2017年01月24日

カントリー・ウエアの組み合わせ用アイテムとして、英「ジャミーソンズ」のニット・ウエアを店頭販売しております。ツイードなどのオーダーを承る際にお客様から「何か合わせるニット...
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キング・オブ・11オンス。

2017年01月22日

「スーパー150’sなどの超高番手服地=高価でいい服地である。」 紳士服業界全般でそのような解釈がされているようです。果たして、そうでしょうか?そもそも、スーパー〇...
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春のスカーフ、あります。

2017年01月22日

英国でハンドプリントのシルク製品といえば、当店でお馴染みの「デビッド・エバンス」。同社の傘下となって営業しているのが、英「アダムリー」。ですのでブランド名は「アダムリー」...
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冬以外‼ “逆”3シーズン。

2017年01月21日

クールビズの影響でしょうか。ここ数年、夏以外着用可能な3シーズンの服地でスーツやジャケットをオーダーされる方が数多くいらっしゃいます。ウエイトにしますと、300g〜340...
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レアなカシミア混コットンで、春服を仕立てる。

2017年01月20日

来たる2月、当店で特別注文していた服地が東京・大阪・福岡全店に入荷いたします。非常に珍しいもので、英国やイタリアのマーチャントおよびミルでも、取扱いが少ない服地となります...
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春のジャケットに風合いを。

2017年01月16日

クールビズが定着しきった昨今、「5月から9月いっぱいまでノータイでもいい」あるいは、「一年中、ビジネスカジュアルで」という企業が増えてきたようにも思います。日本社会全体が...
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サマーツイードは、シックにいきましょう。

2017年01月15日

「ここ最近の寒さは、ヘビーなツイードを着る者として、非常に心地いい」。 先日、ご来店された方がそうおっしゃっていました。私もそう感じたことは幾度となくあります。冬に...
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春を感じるツイードは、もっと軽快に。

2017年01月14日

当店では、500gを超えるヘビーなツイードを数多く取り揃えております。「チェビオット・ツイード」、「ドネガル・ツイード」や「シェットランド・ツイード」、最近のファストファ...
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福岡店限定、ゲージサンプル・クリアランス。

2017年01月13日

福岡および九州の皆様、2017年の滑り出しはいかがでしょうか。当店では年初からコート類のお問合せ・ご注文が多く、コート服地確保の対応に追われております。そんな慌ただしい中...
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大阪店より、お仕立て上がりのご紹介。

2017年01月13日

関西地方もすっかり冬本番に入り、今朝も白息をこぼしながらの通勤となりました。大阪店にはそんな寒さを物ともしない、クラシックなオーバー・コートが仕上がって参りました。 ...
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不易流行とは?

2017年01月12日

先日、あるお客様が久しぶりにご来店されスーツをご注文されました。その時の会話です。私「以前にお作りいただいた時から型紙が若干変わりましたので、採寸・補正を一から見直します...
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紳士の首元に、華やぎある装いを。

2017年01月09日

12月から年始にかけて、大阪店ではアクセサリー類をお求めの方が目立って増えております。その中でも皆様からご好評を頂いておりますのが、アスコット・タイです。 ...
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早く言いたい、仕立て屋あるある。

2017年01月08日

今年のお正月は天候に恵まれ、あまり記憶にないくらい穏やかで温かい正月三が日でしたね。皆様はどのようなお正月を過ごされたでしょうか。私はこの年末年始、夜中に80年代の洋楽を...
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謹賀新年(福岡店)

2017年01月06日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。福岡店は本日より通常通り営業しております。 お休みの間に10数年振りにハウステンボスへ...
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晩冬から出番です、3プライで仕立てる。

2017年01月05日

当店のお客様ならご存知でしょうか。強く撚(よ)った糸=強撚糸を何本か捻り合わせて織り上げるシワになりにくい「ハイツイスト服地」。2本(双糸)なら2プライ、3本(三つ杢)な...
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シャツオーダーも、お忘れなく。

2017年01月05日

当店のシャツ・オーダーには3種のバリエーションがございます。¥13,000(税別)からの「ハウス・カット」、¥15,000(税別)からの「ハウス・カット マスター」、¥1...
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大阪店より新年のご挨拶

2017年01月02日

あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り深く御礼申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。尚、大阪店は本日より営業しております。初詣や初売...
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大阪店、2016年の備忘録。

2016年12月31日

2016年もまもなく終わろうとしています。月並みな言い方ですが、あっという間に過ぎた1年でした。皆様にとって今年はどのような1年だったでしょうか。振り返ると、国内・国外で...
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冬にはフランネルが、良く似合う(3)。

2016年12月30日

フランネルで仕立てたスーツとしては“グレイ・フラノ”がスタンダードですね。“大人のための、大人のスーツ”として長い間、多くのエグゼクティブたちに着用されたアイテムです。冬...
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ダーク・スーツを、フォーマルで着る。

2016年12月29日

ダークグレイ>チャコールグレイ>ミッドナイト。これがいわゆる「ダーク・スーツ」の範疇であると考えております。左から右に行くほど、礼服度が強まるとお考えください。そもそも「...
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冬にはフランネルが、良く似合う(2)。

2016年12月28日

先回、ご紹介しました英「フォック・ブラザーズ」のフランネルに次ぐか、あるいはコスパなら圧倒的というのが当店のオリジナル・フランネルです。毛織物の産地「尾州」において低速織...
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今日は何とっ!?

2016年12月27日

たまたまですが、今朝はいつもより早く目が覚めたので、メロンパンを片手に何となくスマホで12月27日生まれの有名人を調べておりました。←朝から何しとるん?これが意外とビック...
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今冬は、カバート・クロスで行こう。

2016年12月27日

コートにはもちろん、スーツやジャケットにも適応性がいい「カバート・クロス」。当店が英国は「ラバット・ミル」に特別注文したお品です。一昨年くらいから、カバート・コートはよく...
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手袋は、殺し屋の道具?

2016年12月26日

シドニー・ポラック監督の「コンドル」という映画がありました。旧い映画ですみません。この映画、ロバート・レッドフォード主演のポリティカル・サスペンスで、彼が演じるCIAの書...
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年末年始営業のお知らせ(大阪店)。

2016年12月24日

今日は三連休の中日、そしてクリスマス・イヴですが皆様はどのようにお過ごしでしょうか。大阪・梅田の街は連日もの凄い人出です。そんな中、今日は予約したクリスマスケーキを受け取...
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年末年始営業のお知らせ(福岡店)。

2016年12月22日

気がつけば今年もあと僅かになりました。 本年もご愛顧いただきありがとうございました。 年末年始の営業時間のお知らせです。 2016年12月 26日...
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Reborn、再生。

2016年12月21日

3枚とも私のシャツです。新たに仕立てたモノではなく、リペアから上がってきたモノです。どれも4~6年ほど着用しています。さすがに襟とカフスが痛んできたので、襟&カフ...
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ハンドプリントのぬくもりを。

2016年12月19日

英国でハンドプリントのシルク製品といえば、当店でお馴染みの「デビッド・エバンス」。同社の傘下となって営業しているのが、英「アダムリー」。ですのでブランド名は「アダムリー」...
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今年の漢字は「穏」

2016年12月15日

先日、今年1年を表す漢字の発表がありましたが大方の予想通り「金」でしたね。珍しく私の予想も的中しました。私にとって今年1年を表す漢字は「穏」です。平穏無事に今年1年を過ご...
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時には、超高番手で華やかに。

2016年12月13日

「スーパー120's~160’sなどの超高番手の糸を使った服地は、見た目は高級感があっていいが、しわになりやすいし、耐久性に問題がある」。これは、ご来店された方々がご自身...
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世界でも当店だけ。batak’sダブル・クロス。

2016年12月11日

バタクでは、「ダブル・クロス」を強くオススメしております。なかでもスーパー100'sの「ダブル・クロス」は、世界でも当店ぐらいしか手がけていません。 80双糸を使い...
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年末年始営業のお知らせ(本店、日比谷店)。

2016年12月11日

時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 今年も年の瀬が近くなり、過ぎゆく1年の速さに追い立てられる毎日です。 さて、年末年始が近づきましたので...
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「リーズナブル」と「ハイクオリティ」。

2016年12月10日

最近何やら、「果物」と「ペン」を組み合わせたユニークな芸が世界的に注目を集めているみたいですね。このご時世、何がヒットするのか分からない。これは小売り業界でも同じ事が言え...
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シャツのオーダー ~応用編~

2016年12月09日

私が自分用にオーダーしたシャツが仕上がってきました。コチラです。 この画像を見て「おや?」と思った方、なかなか鋭いですね。では、もっと近くに寄ってみます。 ...
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神戸ルミナリエ

2016年12月07日

今日は二十四節気の「大雪」です。いよいよ本格的に冬到来ですね。私は昨日休みでしたので、神戸の暮れの風物詩『神戸ルミナリエ』を見てきました。昨日の神戸は夕方からかなり冷え込...
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冬にはフランネルが、良く似合う(1)。

2016年12月07日

一般的なスーツ地といえば、ウーステッドと呼んでいる梳毛毛織。一方、スーツ地としては定番ながらマイナーな存在といえるのが紡毛毛織り(ツイードと同じカテゴリー)のフランネルで...
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いつ着るの?夏以外でしょ!

2016年12月05日

日本には四季があり、季節ごとの気温や湿度の変化が大きいため、当店では基本的にその季節に合ったスーツを着用していただくようオススメしております。季節に適さないスーツを着てし...
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コートにもスーツにも行けます。最強ウエイト990g

2016年12月05日

キーパーズ・ツイードといえば、バタク/バタク ハウス・カットの冬の定番です。世界最重量にして、世界最堅牢。凍てつく領地で狩猟を行う際に、見張り番(ゲームキーパー)が着たこ...
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ブレザーは、何着でもネイビーを。

2016年12月03日

冬のブレザーはいかがでしょうか。スポーツ・ウエアの範疇に入る普遍的なアイテムです。基本は休日着ですが、今やビジネス・ウエアとしても成立しており、ジャケット&トラウザーズで...
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クラシックとは単なる古典主義にあらず。

2016年12月02日

モノが溢れていると言われる現代社会において、クラシックであることに重きを置いた洋服は、果たしてどのくらいあるでしょうか。ここで言う「クラシック」とは単に古典主義という意味...
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シャツ・オーダーもお忘れなく。

2016年12月01日

当店のシャツ・オーダーには3種のバリエーションがございます。¥13,000からの「ハウス・カット」、¥15,000からの「ハウス・カット マスター」、¥19,000からの...
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コートの中のオールラウンダー。

2016年12月01日

今年の初雪は思いのほか早く、秋から一気に冬に突入しました。東京での11月の降雪は、54年ぶり。私は通勤の際に電車のダイヤが乱れ、缶コーヒー片手にホームで電車を待つ始末。こ...
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フランネルが“大”好きです。

2016年12月01日

今年も早いもので残すこと一か月となりましたね。皆様、ご無沙汰でございます。今回は私事で恐縮ですが、ようやくフランネルの3PCスーツが完成しましたので、そのご報告をさせて頂...
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男の話題は、煙の中へ。

2016年11月27日

昔々、ヨーロッパの上流階級に属する男性諸氏は、食事が終わると男だけの会話を楽しんでいたと言います。話題は淑女の方々には聞かせられないようなものばかり。テーブルの上には諸国...
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晩秋。

2016年11月24日

京都・永観堂に行ってきました。 息をのむほどの美しさです。 幻想的ですね。 東山「ソウドウ」でイタリアンをいただきました。 四季がある...
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はじめてのコート・オーダー。

2016年11月22日

スーツはよく注文しているが、コートは既製品で十分・・・とお考えでしたら是非再考していただきたいと思います。既製品のコートとさほど変わらないご予算でビスポークのディフュージ...
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ツィード、続々、仕立て上がり。

2016年11月18日

11月も後半になりました。そろそろツィードのハイシーズンに突入ですね。寒い季節をうれしく思うのは、私がツィード好きだからでしょうか。そこで、先月・先々月にオーダーいただき...
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これぞ1点モノの希少英国製アウター・ガーメンツ。

2016年11月18日

冬の備えにと、バタクが揃えた英国製ガーメンツにご注目ください。いずれも企画サンプルや1点モノとして仕入れたお品です。狩猟用のアウトドア・ガーメンツが中心ですが、ツイードの...
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シックなツィードは、華やかだ。

2016年11月15日

「数年前に買ったスーツが、最近はどうも苦手になってきた。当時流行ったデザインのもので、今の自分が着るには恥ずかしい」。先日、当店に訪れた方がそうおっしゃっていました。その...
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バルカラー・コートは、もっとクラシカルに。

2016年11月14日

11月より、バルカラー・コートが新しくなりました。型紙をイチから見直し、Aラインをさらに強調したよりクラシカルなフォルムに変更しています。コート地については、従来のオーダ...
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言葉だけのラグジュアリーは必要ない。

2016年11月10日

先日、東京近郊に木枯らし1号が吹きました。外出の際に風の強さと冷たさを実感するとともに、コートなしではつらい季節がやってきたのだとオーヴァーコートの存在意義を再認識しまし...
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フランネルが好きです。

2016年11月08日

この頃はすっかりと秋の深まりを感じられ、厚手の服地でのご注文が増えてまいりました。その流れに便乗して?(笑)この度自分用としてフランネルの3ピース・スーツを注文した次第で...
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ツイードですが、スーツ向き?

2016年11月08日

先日、あるお客様がこんなことをおっしゃっていました。 「真冬にも着られる厚いツィードでスーツを仕立てたいけど、いかにもカントリー好きでマニアックな人に見られないよう...
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冬支度はグッドプライスで。

2016年11月08日

毎年11月になりますと、コートのご注文を数多くいただいております。ハウス・カットでご注文されますと、お渡しまで約5週間ほどいただいておりますので、オーダーされるなら今が一...
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3年目の、ホームスパン。

2016年11月06日

やっぱり季節感のある装いは気持ちが高揚しますね。肌寒くなった昨今、大好きなホームスパンのスーツを着用しています。仕立ててから今年で3年目です。1年目と比べたら "...
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二周年の、ご挨拶。

2016年11月05日

すこし遅くなりましたが先月の23日でおかげさまで当店も二周年を迎えることができました。これも一重に皆様の温かい御厚情の賜物と心より深く御礼申し上げます。 あっという...
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新しいカットで登場、新作チェスター・フィールド コート。

2016年10月31日

19世紀に英国で誕生しましたチェスター・フィ-ルド コ-ト。元来は、上衿はベルベットでフロント釦は比翼仕立て(隠し釦)と、もっともドレッシーなスタイルですが、昨今では、さ...
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野性味なら、このツイード。

2016年10月30日

  10月も末になり、朝晩少し寒いなと感じるようになりました。我々の装いも秋冬物にシフトし、気温によってはツィードのスリーピースを着ています。そろそろ、冬...
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深まる秋に、オフの日を楽しむコーデュロイ。

2016年10月29日

「バタク/バタク ハウス・カット」では、様々な色目のコーデュロイ地を取り揃えています。 コーデュロイはコットン100%ですが、表面に毛足と畝(うね)があるため、雨雪を通...
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白シャツの美学。

2016年10月29日

すっかりお馴染みのクール・ビズ、ウォーム・ビズの影響もあってなのでしょうか。近年は季節に関係なくオフィスのカジュアル化が進んでいます。いつの間にかビジネスマンの戦闘服がス...
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工藤はこう着る。

2016年10月27日

「かっこいい!と思って興味を持ってもらえるのは嬉しいですね。小難しいルールから入るよりも、かっこいいと思って入った方が断然成長しますからね。」ずいぶん昔、平尾誠二氏がテレ...
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御苑前の風物詩。

2016年10月25日

写真は、御苑前の並木道を行き交う「かわいい散歩の常連さん」たちです。それは、まさに新宿御苑前の風物詩。御苑といえば、春の花見、夏は祭り神輿が練り歩き、秋は紅葉、冬の雪景色...
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秋高く馬肥ゆ。

2016年10月24日

関西も秋が深まって参りました。毎年この季節に小旅行に出かけているのですが、今年はどこに行こうか絶賛思案中です。関西・近畿は見どころがたくさんありますからね。ちなみに昨年は...
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気品漂うコットン・トラウザース。

2016年10月20日

ツイード・ジャケットや厚手のセーターに合わせるトラウザースとなると、コーデュロイ、フランネル等が定番ですが、当店では長年モールスキンでのお仕立てもおススメしております。色...
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塹壕に潜らなくても、潜っても(後篇)。

2016年10月17日

「塹壕に潜らなくても、潜っても」の後編は足元にかけての意匠についてです。 保温だけでなく、袖口から冷気・風雨の侵入を妨げるストラップ。腰のストーム・ポケットもフタ...
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塹壕に潜らなくても、潜っても(前篇)。

2016年10月17日

トレンチコートにお馴染みでない方の印象は、「何か大げさじゃないの」「私にはハードルが高い」「石原軍団みたい!(盛り土レスじゃない方。弟)」ですとか、総じて、私にはちょっと...
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アダム・リーのコレクションはいかがですか。

2016年10月16日

1800年代からあるデヴィッド・エバンスのアーカイブを引き継いだ「アダム・リー」コレクションです。シルクプリント生地の世界もアナログからデジタル化されている現在、バタク ...
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オッドベストのご紹介。

2016年10月16日

洋服好きを自負されている方であれば共感いただけるはずですが、季節が深まるにつれて物欲というものは増幅していきます。「メインとなるアイテムは先にゲットしたものの、何か物足り...
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日比谷蔵出し服地『伊×英のレアモノ』。

2016年10月15日

日比谷店から蔵出しヴィンテージ服地をご紹介いたします。'80年代後半から'90年代初頭、イタリア・フィレンツェのマーチャント(服地商)「シュミッツ&ロンバルド」がイギリス...
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デッドストックです。スミス・ウーレンズ第二弾。

2016年10月14日

かつて・・・と言っても4・5年前の話ですが、小規模経営時の英「スミス・ウーレンズ」が販売していたConnoisseur(コノシュア)というバンチをみなさんご存知でしょうか...
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日比谷よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月13日

batak日比谷で仕立て上がりましたサンプルやお客様のオーダーのお品をご紹介いたします。 オーダーはハウスカット。ドレープカットのジャケットです。英「カイノック...
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【第二弾】大阪店よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月11日

秋の訪れを肌で感じられるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。「バタク大阪店」では、お客様のお仕立て上がりが続々と入荷しております。昨日に引き続き、その一部をご紹介させ...
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大阪店よりお仕立て上がりのご紹介。

2016年10月10日

大阪店よりお客様のお仕立て上がりをご紹介します。 お選びいただいた服地はカシミヤ100%のバーリーコーン(麦粒柄)。以前の大阪ブログでご紹介した服地です。服地の詳細...
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これであなたも映画の主人公〜ブレイシーズ編〜。

2016年10月09日

ブレイシーズを身につけた映画の主人公といえば?・・・ ゴードン・ゲッコーが思わず浮かんだ方、結構いますよね(笑) 映画「ウォール街」のマイケル・ダグラス演じる...
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「ラバット」別注カバートクロス。

2016年10月08日

「日比谷バタク」では現在コートのご注文を数多くいただいております。その中でも、個人的に注目したいのは「カバート・コート/Covert Coat」です。Covertとは茂み...
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~オスプレイ~ 美意識高きツイード地。

2016年10月05日

今回は大阪店より、綺麗目なツイード地をご紹介いたします。 batak別注  英「ラバット・ミル」OSPREY (オスプレイ)/千鳥格子。ネイビー×ホワイトの...
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バタク クロス ウィップコード。

2016年10月03日

ウィップコード(カバート)と言うと太めの糸でしっかり織ってある頑丈な生地のイメージが強いですが、batakオリジナルのウィップコードは糸の撚りが強い割には、とてもしなやか...
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デッドストック スミスウーレンズ。

2016年10月03日

かつて・・・と言っても4〜5年前の話ですが、小規模マーチャントとして運営されていた「スミス・ウーレンズ」が買収される前に発表したバンチが今回ご紹介の〈ステッド・ファスト〉...
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Taylor&Lodgeラムズゴールデンベイル フランネル。

2016年10月03日

batakがテーラー&ロッジに別注したラムズゴールデンベイルのフランネルのご紹介です。原毛の品質が最大の魅力です。しなやかで弾力があること。そして、低速織機で織り上げ...
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当店自慢のしっかりモノです。

2016年10月01日

  いきなりの“どアップ”で失礼しました。今回ご紹介させていただく服地はbatak別注  英「Savile clifford」ネイビー・ホップサッ...
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新作 オーヴァーコ-ト。

2016年09月30日

さわやかな秋風が吹く季節。バタク ハウス カットでは、「新作 オーヴァーコ-ト」の受注を10月1日よりスタ-トいたします。今シ-ズンは、新作の「シングル  チェスター フ...
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期待を裏切らない。

2016年09月30日

先日、仕事帰りに「君の名は。」を見るつもりでレイトショーに行ったのですが、800人弱入る劇場がなんとフルハウス!仕方なくあきらめて「ハドソン川の奇跡」を見ることに。 ...
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batak cloth No.2。

2016年09月27日

スーパー90'sのニューファイン・メリノウールにタスマニア・ウールをブレンディングした、ウエイト330gのもっとも実用的な3シーズン服地のご紹介です。このお品の魅力をひと...
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魅惑のグレイ・フランネル。

2016年09月24日

「カルロ・バルベラ」のフランネルといえば英国のフォックス・ブラザーズのフランネルと常に比較されるフランネル界の二大巨頭のうちのひとつ。(少し大袈裟ですが・・・)特徴はとい...
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衝撃の時代劇。

2016年09月23日

batak Blogでは、これまでに映画に関する情報や感想をお届けさせて頂いてますがまたまた私は名作と出逢う事ができました。それは・・・ 「人情紙風船」1937年...
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ゴジラとエヴァに見る想像力と創造力。

2016年09月20日

先週から某国営放送のBSで「新世紀エヴァンゲリオン」(監督:庵野秀明)が始まりました。熱狂的なマニアを生み、社会現象にもなった人気アニメということは私でも知っていましたが...
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誇り高き、メイド・イン・ブリテン。

2016年09月15日

夕を過ぎると秋風がなんとなく涼しくもさみしい9月。とはいえ、秋は洋服好きにとって待ちに待った季節でもあります。 ツイードを筆頭にフランネル、ヘビーウエイト・ウーステ...
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