batak Information BLOG

Special Items

トレンチ・コート2018モデル、完成。

2017年06月17日

こんにちは、仕入・企画担当の長谷川です。既製品のトレンチ・コート2018年モデルができあがってまいりました。生地はすべて「コットン  バタク・クロス」。今回は経糸の打ち込...
more >>

batak information Blog

琵琶湖の休日。

2017年06月21日

今日の関西は久しぶりの雨空です。梅雨入りしてしばらく雨が降ることなく、日中も快適な暑さが続いていましたが、ようやく梅雨らしい天気になりました。そんな中、私は少々お疲れ気味...
more >>

活きているスーツ、バタク ドレープスーツ。

2017年06月16日

  ドレープスーツと聞いて、「?」と思われる方、ロンドン・カットと言えばお判りでしょうか。ロンドン風の仕立て・裁縫技術でもあり、長い時間を経て伝承...
more >>

仕立ててみました! バタク・サック。

2017年06月16日

皆様、ご無沙汰でございます。今回は私(長澤)が最近新調しましたスーツをご紹介いたします。 あくまで私の中のイメージですが1950年代後半~60年代のハリウッ...
more >>

世界でも、もうバタクにしかありません。

2017年06月13日

こんにちわ、企画・仕入担当の長谷川です。実は10年ほど前ですが、イギリスに買付で行った時のことです。英「スミス・ウーレン」社の近くのダブリュビルの倉庫で大量のデッド・スト...
more >>

「スーパーブリオ®」、時空を超えてやって来た。

2017年06月10日

春夏向きのキッドモヘア服地と言えば、ドーメル社の「トニック®」と「スーパーブリオ®」が有名です。いずれも1950年代後半に開発された同社を代表する高品質服地。他社では真似...
more >>

色気のある色。

2017年06月08日

色気があるかどうか。これは、異性の目で見ないと分かりません。とくに女性が男性の色気の有無を判断するレーダーは男性の性的なものとは違い、非常に敏感だと常々思い知らされま...
more >>

なぜ目利きのお客さまはこの服地を選ぶのか。

2017年06月02日

ポーラやモヘア混、さらにはメッシュ、リネンといったところが夏場の主な服地ですが、30代のビジネスマンが選ぶとしたらどれが最適か・・・。スーツを知っている目利きの方は「バタ...
more >>

ネイビーか、グレイか。

2017年05月30日

二者択一である必要はありませんが、気がつくとネイビーを着ていたというあなたは、きっと自信がある人です。服地カラーの筆頭として君臨しているこの色を着ても、他に埋没することな...
more >>

お客さまの仕立て上がり、です。

2017年05月26日

当店のお客さまには、会社経営をなさっている方が少なくありません。もちろん、開業医として仕事をしてるドクターも数多くいらっしゃいます。皆さんに共通するのは、盛夏でもスーツや...
more >>

ブレイシーズの新柄・新色入荷。

2017年05月24日

当ブログでも何度かブレイシーズ(ズボン吊り)の効能を申し上げておりますが、これはトラウザーズのシルエットを理想的な状態にする重要アイテムだとご理解ください。具体的には、ヒ...
more >>