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夏のシャツがビスポークでなければいけない理由。

ご承知のように、シャツは元来下着として認識・着用されて来ました。ところが、クールビズを契機に夏のアウターとして主役級の扱いを受けるようになるのです。日陰の存在ではなくなった今、その環境変化に矢面に立たされたシャツはどう対応すべきか。人目にふれる服となったわけですから、見映えの良さが求められます。他人から値踏みされても心配のないよう、質感の良さや雰囲気のレベルアップが不可欠です。夏のシャツはビスポークでなければいけない、のかもしれません。

▇スイス製「アルモ」

綿100%の強撚糸を使用。気温の高い夏に威力を発揮する、抜群の通気性と吸収力が魅力です。暑がりの方にオススメです

▇リネン

オフホワイトのヘビーウエイトリネン100%。当店オリジナルのカリビアンシャツに使用した生地と同様のもの。ザックリとした独特な風合い、着込んで味が出るお品です。

▇ 伊「グランディー&ルビネリ」

麻100%の芯があるソリッドな風合い。綺麗な色目が特徴です。イタリアの格式を誇るシャツ生地メーカーです。

▇ 伊「カンクリーニ」。

綿100%、トーン違いのブルーのタッタソール。やや糸の撚りを強くしたもので、サラッとした生地です。

▇ 生地メーカー「ヤナセ」のオリジナル品。綿100%、イエロー、ブラウン&ブルーのタッタソール。こちらも糸の撚りを強くしたものです。

▇ 伊「トーマス・メイソン」

綿100%。ギンガムチェックのネイビー。糸の撚りをやや強くしたものです。(アルモのボイルほど強撚糸ではありません)

▇ 伊「デビット&ジョン アンダーソン」

海島綿100%。白のヘリンボーンということもあり肉感はありますが、格段な弾力性と滑らかさは別世界。レアな商品です。

▇ 海島綿組合産

「100%海島綿」。海島綿特有の光沢、ぬめり、復元力、耐久性、吸収性を兼ね備えた真正海島綿生地。国内での紡績と生産ということもあり価格も抑えられています。