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「日比谷ヴィンテージ・クロス フェア」開催中。

お得な掘り出しモノばかりを集めた、今回の 日比谷店限定のフェア。目利きのお客様が数多く来店され、レアなヴィンテージ・ストック服地を選んでお仕立ていただいております。フェア会期は16日(土)まで。現在、まだまだヴィンテージ・クロスの在庫は豊富ですが、レア物となると足は速いようです。その一例をご紹介させてください。まずは、世界有数のメジャーマーチャント「スキャバル」がリリースしていた、美しい杉綾柄のジャケット用服地(写真1/写真2)。綾目が美しい軽やかなスプリング・ジャケットが仕立て上がります。織られたのは‘80年代です。その「スキャバル」の傘下に入り復活・再生を果たしたロンドンのマーチャントと言えば、「ウエイン・シール」(写真3)。こちらは、同社が「スキャバル」傘下になる以前の80年代に織られたお品です。ウール+カシミア280g、グレンチェックのジャケット服地。一見、コットン服地のように見えますが、触れてみるとしなやかさが際立ちます。色・柄ともに現在の製品では持ち得ない高質感に、ハッとさせられます。春夏物のお仕立をご予定されているようでしたら、是非ともお立ち寄りください。フェアは16日(土)まで。

(写真1)「スキャバル・ロンドン」が’80年代に手掛けたラムズウールのジャケット用ヴィンテージ服地。ウエイト340g

(写真2)同じく「スキャバル・ロンドン」が手掛けたラムズウールの色違い。ウエイト340g

(写真3)春〜初夏まで着られるウエイト280gのジャケット用服地。ロンドンのマーチャント「ウエイン・シール」のデッドストックです。

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