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贅の極み、「ゴールデン・カサノバ」。

             

世紀の好色男ジャコモ・カサノバにちなんだ名前を持つ高級服地。この服地で誂えたら間違いなく女性にもてるスーツが仕上がるのでしょうか。いえいえ失礼、意味は好色ではなく、贅の極み・最高級と捉えた方が適当かもしれません。あの希少毛糸「ゴールデン・ベイル」の中からさらに選び抜いた毛糸を使い、ロンドンの通好み服地商「ウェイン・シール」が、旧式織機生産を得意とする「モクソン」に織らせたその名も「ゴールデン・カサノバ」。これはもう向かうところ敵なしの贅沢品です。しかも、半世紀前の出荷当時の状態をそのままキープ。ありがたいことに、ポップな70年代の服地ながら、控え目で落ち着いた色柄。レアだけでなく、品質・色柄・出自などすべてにおいて完璧といえる究極の服地です。(バタク日比谷  長谷川)

生地:ウェイン・シール グレーシャークスキン

品質:ウール75% カシミア25% 340g

価格:スーツ ¥319,000~

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Bespoke Tailor batak.