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アーサー・ハリソンをお忘れなく。

久しぶりに(英)アーサー・ハリソンのフランネル「2080 HARRISONTEX」が入荷しました。お色はダークネイビー、柄はチョークストライプ。ストライプのピッチ幅が約6ミリと狭く、柄立ちも控えめですのでビジネスシーンでも問題なく着用していただけるフランネルと言えます。目を凝らしてストライプの色を見てみると実はライトグレイになっています。ウエイトは420gになり、英国フランネルらしいハリ・コシのある生地感がうれしいところです。ダブルブレストの3ピーススーツで仕立てるとクラシックな雰囲気がより際立つ服地です。もちろんシングルの3ピースでも雰囲気十分です。お仕立て価格も含めて、何もかもが丁度よいフランネルです。意外とこんなフランネルは見つからないものですよ。着分のみ、バタク大阪での取り扱いとなります。(バタク大阪 工藤)

■アーサー・ハリソン「2080 HARRISONTEX」ダークネイビー/チョークストライプ 420g

メイド・トゥ・メジャー:3ピーススーツお仕立て¥140,000

ビスポーク:3ピーススーツお仕立て¥220,000

※掲載価格はすべて税別です。

PS.元横綱、そして元プロレスラーの輪島さんが亡くなられました。私が小さい頃に、輪島、北の湖、先代貴ノ花が三つ巴の熱戦を繰り広げていたのをテレビで見て相撲に興味を持ち始めたのでした。輪島さんは相撲廃業後、全日本プロレスに入りましたが、”プロレス堕ち”した感は否めず、最初こそ注目を集めましたが、次第に尻すぼみとなり、いつの間にか引退という寂しいフェードアウトでした。輪島さん的にもプロレスラー時代の話はあまり触れられたくない黒歴史なのかなと思っていましたが、晩年、インタビューにこう答えています。「最初、プロレスはショーだと思っていたが、とんでもない。プロレスにはプロレスの哲学があり、いろいろなことを学ばせてもらった。今ではいい思い出だし、感謝している。」この言葉が聞けてうれしかったですね。合掌

 

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