batak

batak

是非、この秋冬はブラウンのスーツを。

蒸し暑くジメジメした日が続く関西ですが、この梅雨が明ければいよいよ夏本番ですね。季節は夏ですが、大阪店には半年前に仕込んだ秋冬服地が続々と入荷しております。やはり秋冬の服地は見ていて楽しいですね、気分も上がります。私自身もどの服地で仕立てようかと “気絶するほど悩ましい” 気分で ♪うまくいく恋なんて恋じゃない♪ と口ずさみながら品定めしている最中です、はい。さて、今回はその中から選りすぐりのブラウンの服地をご紹介いたします。スーツの基本となるカラーは「ネイビー」「グレイ」「ブラック」ですが、次にくるのが「ブラウン」と言って間違いありません。ブラウンのスーツの魅力とは、温もりを感じる=親しみやすさ、他の色のスーツとの差別化ができる、そして何よりも歳を重ねた大人が着ることで優雅さと味わい深い渋みを演出できることです。

ヴィンテージ「ウェイン・シール」ブラウンをベースに多彩な色がミックスされた”ソルト&ペッパー”。一見するとソフトな風合いに見えますが適度なハリとコシがあるので仕立て映えも文句なし。ウエイト400g。

ヴィンテージ「ウェイン・シール」ブラウンベースのピンチェック。上記服地の織柄違い。何とも趣のある風合いが魅力です。

ヴィンテージ「GARNETT」ミックス調のダークブラウン。ウエイトは340gですが触るとコシの強さに驚きます。無銘柄ですがこれぞヴィンテージ品質と呼べる良い服地です。

最後は現行服地になります「ハーディ・ミニス」のシャーク地。スーパー150’sの原毛を使用しながらあえて太番手の糸にして織り上げているため上質な光沢感と滑らかさを備えながらしっかりコシがある贅沢な服地です。ウエイトも350gあり、こちらも仕立て映えする服地です。以上になりますが、実はブラウンのスーツはシャツやネクタイの合わせも守備範囲が広いため、様々な着こなしが可能です。是非ご相談ください。今回ご紹介した服地の他にもおススメの服地が多数入荷していますので涼みがてらお気軽にご来店ください。お待ちしております。(バタク大阪 工藤)

追伸、先日初めてJUJUのコンサート(フェスティバルホール)に行ってきました。特にファンというわけでもなかったのですが、今更ながら最近なぜか気になるアーティストでしたので初参戦となりました。オリジナル、ジャズ、カバー曲で構成されたセットリストはビギナーの私でも最後まで楽しむことができました。また行ってみたいですね。

©2003 Nobel Note inc. All rights Reserved.
当ホームページに掲載している文章・写真について無断転載を禁じます。

Bespoke Tailor batak.