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アンダーステイトメントが何よりも大事です。

ここ数年でグレンチェックの服地でビジネススーツをお仕立てされるお客様が増えました。「さすがバタクのお客様だなぁ」と思うのはビジネススーツであることをわきまえた上で柄立ちを抑えたシャドーのグレンチェックをお選びいただいていることです。アンダーステイトメントの品格をよく理解されていらっしゃいます。シャドーのグレンチェックスーツの魅力は一見すると単色の無地にしか見えませんが、近くでよく見ると実は織柄があるという着用している本人しか分からない差異にセンスを感じることです。そこで、大阪店の店頭にあるシャドーグレンチェックを3点ご紹介いたします。どれも自信をもっておススメできるクオリティの秋冬スーツ服地です。※グレンチェックのスーツを検討されている方はコチラもご覧ください。(バタク大阪 工藤)

英「ダグデールブラザーズ」耐久性、機能性、柄出しと伝統的な英国服地らしさが引き立つシャドーグレンチェック。ダークグレイ/ 340g

伊「カノニコ」太糸を経緯双糸使いしているので強いハリとコシがあり、落ち感もバツグン。もうこれは英国服地と同等の品質です。グレイ/ウエイト360g

「バタク・クロス」ショーンヘル式低速織機で往年の英国服地を再現したオリジナル服地。絶妙な色味とシャドーすぎるグレンチェックが魅力。ブルーグレイ/380g

追記:今回はビジネススーツとして着用するグレンチェックということで柄立ちが控えめなシャドーをご紹介しましたが、オフなどのカジュアル寄りで着用される場合は逆に柄立ちが大きくてハッキリしたものをおススメしています。ちなみに私は柄立ちの大きなツイードのグレンチェックでスーツを仕立てる予定です。

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